認知科学を用いた傾聴とヒーリング~あとオンラインアジール作り

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治・経済の話が多いです。

双方向のコミュニケーションの方が辛い(ホントの中丹田の作り方と数年前のヒーラー活動を振り返って)

親とのコミュニケーションは難しい。父には周りの話を聞かないで突っ走るようなところがある(ように見える。)それとなく指摘をすると火がついたように怒る。母には、もうちょっと責任を持って欲しいとよく思うが、指摘してもすぐ忘れる。

両方とも俺に引き継がれていて、俺は両親によく似ているなぁと自分でもよく思う笑

指摘・注意すること一つすら、とっても難しい。


コミュニケーションとは双方向性だけど、一方的に行うと楽だ。

・上司として、部下に対して指摘する

・親として(子として)、子(親)に指摘する

「会社では優秀な人も、家に帰れば一人の悩める父親」という言葉を昔聞いたことがある。出世するより立場を脱ぎ捨てて家族と本音で会話することの方が、難しいんだろう。

 

自分にもそういう感じのDNAが流れていることを感じる。

今、数年前ヒーラーの活動(仕事)を振り返ると、クライアントに対して「指導者」として接していれば、心を開かなくて済む・・・という心理が働いていたように感じる。指導者という立場でクライアントにいうことを聞いてもらおうという感覚があった。

 

ここから逃げないで人間関係を結ぶことがしたい(正直、怖い。)今後の日本社会に絶対必要不可欠だと思う。日本の息苦しさや不況の根本原因がコレだと思う。

僕はれいわを応援するのは政策というより、当事者たちの叫びが、心を開かせる力を持っているからかもしれない。

まず本音で話したり心を開くこと。気功でいうとハートのチャクラ(中丹田)を開くのに必要かもしれない。だいぶ遠回りしている気がする汗

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