認知科学を用いた傾聴とヒーリング~あとオンラインアジール作り

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治・経済の話が多いです。

情報的身体

気、経絡、オーラ、チャクラ、身体意識などの言葉を一まとめにして「情報的身体」と呼んでいます。

例えば下丹田。下腹部に形成されるものですね。「もの」といっても物理的に存在するわけではありません。解剖してもそこに何かあるわけでもありません。情報空間のものです。

昔、読んだ本に「解剖学がでてきた時代。経穴・経絡の位置に一体、何があるのだろう?と思って解剖したが、何もなくて拍子抜けした」というような記述がありました。経穴・経絡も物理的に存在するわけではなく、情報的なものなわけです。

(昔読みましたが、遠藤喨及さんが主張するような「移動する経絡」というのも、情報なのだから移動すると考えても辻褄が合います。)

高岡理論における身体意識(DS)と高岡氏が呼ぶものも、気と「≒」と考えます。第6チャクラは上丹田、第4チャクラ(ハートのチャクラ)は中丹田、第2チャクラは下丹田。

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「頭が冴える」「胸が高鳴る」「腹を据える」(上丹田・中丹田・下丹田)といった表現は、このような意識がうまく形成された状態を言語で表現したものです。共感覚ですね。

古武術では下丹田や気という記述がたびたび出てきますし、運動の面でも重要なことがわかります。