認知科学を用いた傾聴とヒーリング~あとオンラインアジール作り

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治・経済の話が多いです。

能力開発系ワークの相互の関連性

能力開発で用いられるワークは複数の要素(メリット)が重複している場合が多いです。

例えば苫米地英人氏が著作の中で紹介しておられるラピットアイロール(眼球を上に向け変性意識に入りやすくする手法)は、催眠でいう凝視法にもなっています。ゆる体操には擬態語が使われていますが、これは共感覚を用いています。アファメーションで用いる文章は、リズミカルに作ってトランスに入りやすくすることが原則ですし、祈りで用いられるアーメンなどの言葉も、響き自体が変性意識に入りやすいような言語になっています。

このように「このワークはAの要素もBの要素も含んでいる」といえることはたくさんあります。

能力開発のワークは流派ごとに独自の紹介がなされており、そのせいでわかりづらくなるときもあります。ある程度、「これはこれをやっているのね」とまとめあげる方がやりやすいです。