コロナを生き抜くヒーラーのブログ

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治経済や副業Ubereatsの話も多いです。

■オンラインアジール(居場所作り)構想まとめページ

今後はみらチャンネル・過去のクライアント・ブログ読者・リアルでの知り合いなど、色々混ぜこぜにつつ、Web空間にコミュニティを形成したいと考えています。

まだ方針も定かではないのですが、掲載しています。

※このまとめページは、自分のために随時更新。空白は「書きかけ」と思ってください。

 

コンテンツ案

・いつでも空いてるオンラインアジールカフェ:Web空間での聖域(逃避場所。)チャット方式、匿名or非匿名など、

・クローズド・カウンセリング:オープンダイアローグのようなカウンセリング。イメージとしては、「傾聴サービス+愚痴聞きサービス+α(教育?知識の交換・共有?)」

 

コミュニティが目指す方向性(案)

自分の理想とするコミュニケーションの「近い(近そう)」な場

・オープンダイアローグ:「対話」重視。

・アートリップ:芸術鑑賞をして正解を求めないで、自由に言葉を発する空間。

・ウーマン村本さんの独演会:なんでもネタにする「聖域」。

・れいわ新選組、山本太郎さんの演説:わからない人でも手を挙げられる感覚。この人ならちゃんと丁寧に返してくれるだろうという安心感。

・しょぼいマネーの虎:マネーの虎のようにきつい殺伐・説教くさくない空気感。

・論破禁止ゼミ:その名の通り論破禁止(参考記事→「ちゃんと議論できない」日本社会への処方箋。)

レンタルなんもしない人:ただいるだけの距離感。

・戦後の闇市や戦国時代の楽市楽座:身分・属性関係なしに色んな人間が集まり、そこで交換が行われる。集まる人間と知識が雑多。

・吉田豪のShowroom:ゆるい感じで相手にインタビューする。

・カフェ・デ・モンク:傾聴活動(参考記事:住職が被災地で開く移動喫茶、久々の開店 「話を聞いてもらえるだけで楽に」:朝日新聞GLOBE+。)

 

逆に自分の理想とするコミュニケーションとは違う空気感の場

・マネーの虎

・朝生(などの議論番組?):反対派と賛成派に分かれてている、対立構造がある空間

・学校(先生との関係):モノローグ方式、つまりオープンダイアローグとは逆方向。例えば先生が一人、教壇の上で話し、生徒はそれを一方的に聞くというやり方。コミュニケーションが一方通行

・学校の授業:正解を求める感覚。また不正解を恐れて、誰もが手を挙げない感覚。

・吉本興業(など):村社会・排他的な空気・ヒエラルキーができている感じ。

・昔のAKB:「潰すつもりで来てください。」的な雰囲気(当時は良かったけど、今の時代には合っていない。)

・ヤフコメのコメント欄:匿名で誰かを叩く文化の延長。

・タマホームの社長(ワクチンの件):権威のあるものが、誰かを脅す。驚愕法を使う。

・細木数子の占い:言い当てるといった態度。アンタ死ぬわよ(脅し、驚愕法。)ハイパーラポール(相手への強烈な親近感)の悪用。

・テレフォン人生相談:回答者が答えを出す、あなたはこうなんですよ、と(参考記事:「言い当てる」カウンセリングはいきすぎると驚愕法になる

・メダリストを神格化するような番組・空間:誰かを持ち上げすぎる空気感。

・昔の企業戦士:競争をしすぎる、過度な競争を煽る。

その他:マウントをとる、人を煽る、「はい、論破」感など。

 

その他、念頭に置きたいこと

・結論ではなく、コミュニケーションのプロセスを重視する(参考記事:高校3年間制服をあんまり着なかった話〜コミュニケーションが中身であり、制度は外側。

 

参考記事

・オープンダイアローグやアートリップなど

 ・オープンダイアローグは気の質を変える

 ・無駄な会議はいらないが、対話は必要である

 ・オープンダイアローグと気功~モノローグとダイアローグの違い

 ・脳の高度化としてのアートリップやオープンダイアローグ

・ウーマン村本、独演会

 ・村本スペシャル〜独演会は聖域・アジール 

 ・雑談の可能性

・その他

 ・アイドルグループから考える、大人と子供の間に入るクッション役の重要性

 

まとめ

求めない空気を並べれば並べるほど、自分こそ神経質に排他的な場所を作り出しているんじゃないか?的な感じもしています(汗)

正解を求めない空気感、結論が出たとしても「とりあえず今日の時点の結論はこれね」くらいのテンションで進んでいけるのが理想です。