コロナを生き抜くヒーラーのブログ

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治経済や副業Ubereatsの話も多いです。

「言い当てる」カウンセリングはいきすぎると驚愕法になる。

一時期、聞いてたテレフォン人生相談。

みなさん、これ聞いて率直にどう思いますか?

今回、問題にしたいのは、回答者側(カウンセラーなど)の「手法」です。

 

動画を見る限り、相談者の言い分を決めつけて「あなたは実はこういう人間なんですよ」とレッテルを貼ってるように見えるんですよね。

「あなたの本当の悩みはこうなんですよ」「あなたは実はこういう考えなんです、わかりますね?」といった回答を、権威がある(学者など)回答者が答える、というような構図は度々、見受けられます。

「悩みにズバッ答える」系統の番組(と手法)。そういうのがウケた時代もあったんでしょうけど、いきすぎると驚愕法(簡単にいうと脅かすこと)を使っているのと大差ありません。

 

また「的を得たアドバイスだったらいいのか?」というとそうではありません。「しっくりくる回答をできたか否か」ではなく、そもそも相談者が相談前より、心的に楽になったかがまず重要だと思っています。リラックスできていないと、回答を受け入れる状態ではないと思うからです。

まずは傾聴の時間をたっぷりとった方がいいですよね。

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