コロナを生き抜くヒーラーのブログ

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治経済や副業Ubereatsの話も多いです。

雑談の可能性

五輪終了。これからさらに感染爆発がくるはず。一昨年、本当に滋賀に帰ってきておいて良かったね(?)

 

ここ最近、考えるのは話し合いや議論の雰囲気についてです。思えば、ここ数年くらい潜在的なテーマだったかも。

昔はビシバシっと議論する雰囲気が好きでした。最近は真逆で、いかに雑談の感覚があるかで考えています。雑談の感覚。

 

理想に近いのは、れいわとウーマン村本の独演会の雰囲気。

れいわ新選組の街頭演説では、政治に詳しいとか詳しくないとか一切関係ございません・・・、という前置きで始まります。

誰でも手をあげやすい雰囲気がありますよねー。ただ「政治に詳しいとか詳しくないとか一切関係ございません・・・」と主催者が前置きするだけではやっぱり同じことは起きないと思うんですよね。やっぱり山本太郎さんだからできること。

 

村本さんの独演会。当事者たちが集まり、笑いもありで話し合う。雑談とは少し違うかもだけど、意見を言いやすい雰囲気があります。これも村本さんでなかったら、別の雰囲気になると思います。

 

★特に4分20秒〜のとこの、「自分の意見を言いにくい空気自体がダメだ」には大共感。 

小学校の教室にあった、先生から当てられるのを全員が恐れて手を挙げないあの感じ。あれが形を変えて全国の会社や家庭で、起こっているのでは?

みんなで知識を持ち寄って議論をしよう!といった雰囲気ではなく、雑談をする感覚でないと、生まれないものがあると思います。

 

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