コロナを生き抜くヒーラーblog

苫米地・高岡理論を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治経済や副業Ubereatsの話が多いです。

脳内好景気の中、苦しみながら子育てをした世代(TVを通じた社会的洗脳について2)

不況の体感がない不況世代(TVを通じた社会的洗脳について)の続き。

前回は自分視点で書いたけど、今回は「あれ?親はどうなのだろう?」と視点。

 

2000年代に入ってからは特に不景気で転げ落ちているが、上の世代ほど「日本のすごいとき」を肌で実感している。今60歳前後の親は、幼少期には高度経済成長、社会人になってからはバブルも経験している(もちろん崩壊も経験しているが汗)

現在の状況は知っているのか?というと、昨今まで続くメディアの「日本はすごい」系の宣伝も相まって、意外と知らない。

 

この過去と現在の刷り込みが何を生んだか?。父や母の世代には「なんとなく日本は先進国的なエエ国」といったイメージが脳内に刷り込まれたのではないか


俺が「不況の体感がない不況世代」なら、親は「脳内好景気の中、苦しみながら子育てをした世代」かもしれない。国自体が転落していく中(増税・格差拡大など)。頭の中で描いている国(や自分の家庭)の豊かさのイメージと、実際の豊かさ、これがどんどん乖離していく。

こんな中で子育てして、うまくいくわけない

親のしんどさが少し伝わってくる。

 

親世代のせいにすれば全部楽だが、自分ももう30歳になってしまった。世代間の対立は絶対煽るべきではない。協力しないと。でも難しいねぇ。

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