コロナを生き抜くヒーラーblog

苫米地・高岡理論を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治経済や副業Ubereatsの話が多いです。

不況の体感がない不況世代(TVを通じた社会的洗脳について)

僕は1991年生まれだが、好景気を知らない。バブルや高度経済成長というのは昔の話。物心ついたときから本格的なデフレが始まり、今もその勢いは止まっていない。

経済のことを少し調べだしてから思った。

僕達は「不況の体感がない不況世代」だと。


これまで30年くらい生きてきて、国自体はモロに不況なのにも関わらず、自分が不況の国(経済的に転がり落ちている国に生きている)という体感がこれっぽちもなかった。原因として大きいのは、メディアの影響だと思っている。「日本はいい国だ」的な番組を延々流して、「なんとなく日本は豊かでいい国」というイメージだけが脳内に作られる(TVによる洗脳。)

僕「達」と書いたのは、友達と話していても、経済的に日本は~という話なんか、学校で一度も出たことがなかったからだ。自分たちの国は経済的に下っているんだぜ、という会話なんてなしに、大人になった。


このように「本来置かれている状況が、浴びているメディアの影響によって見えなくなる」ということが起こる。5、6年くらい前までは洗脳の理論を学びつつもインパクトをあまり理解していなかった。