コロナを生き抜くヒーラーblog

苫米地・高岡理論を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治経済や副業Ubereatsの話が多いです。

悪いのは自民党?、悪いのは政府?、悪いのは日本人

僕は2020年の初期の頃と少し考え方が変わった。一番、反省しなきゃいけないのは日本人である。

 

コロナウイルスが日本にきて今で1年半くらい。

大阪ではすでに医療崩壊が起きている。他の病気にかかると手術できなくてたらい回しになるかもしれない。

ワクチンが仮に効くとして、そのワクチンをすり抜けてくる可能性もある。セーシェルなんかはワクチン打ってもかかりまくってる。

初期の頃、アジア人全体がコロナにかかりにくいのでファクターXなんてものがささやかれたが、XがあるならYもZもあるかもしれない。

コロナにかかると死ぬのは、免疫系が暴走するかららしい。人間の免疫系など未だ謎が多い。


わからないことだらけのなのだから、手はできることをやるしかない。

「2021年の終わりくらいには終わりが見える」といった楽観的な議論もあるが、変異種などの存在を考えると、もっとかかるだろう。というかワクチンワクチン連呼するだけで検査の拡充も、ロックダウンも行わない日本ではなくなる見込みはない。

うまくいけばイギリスやニュージーランド、台湾のようにできる可能性もある。リモートに適応したり、国民と国家がうまく手を取り合ってできることだ。

台湾のGoogleマスクマップは民間のエンジニアのアイディアを元に、オードリータンさんが作成したらしい。日本ではこんなことはありえない。

そもそも「最新のサージカルマスクの在庫数をGoogleマップ上で表示する」というアイディアはオードリーが思いついたものではない。台南在住のシビックハッカー(社会問題解決に取り組む民間エンジニア)、ハワード・ウーが自発的に作ったものを、シビックハッカーコミュニティ「g0v(ガヴ・ゼロ)」のSlack上でシェアし、オードリーがそれを発見したのが起点となっている。

台湾にはなぜオードリー・タンが生まれたか? 日本人が知らないある「常識」 | Business Insider Japan

分断が進んだ日本では話し合いすら難しい。


大体初年度から「いつコロナ終わるんだろうなぁ」といった態度を日本人全体としてしてきたんじゃないか。所詮空気にずっと支配されいるだけ。「そのうちそのうち収まるだろう」と思っているうちに、また1年2年は経つと思う。

昔、このツイートを見たときに何も反論できないと思った。今はこの時よりこの気持ちが強くなった。「政府は悪くない」じゃない。政府は悪い。でも日本人も同じくらい悪い。