みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

最近は図書館に足を運ぶだけで、日本社会の悲鳴を感じます。

司書さんの労働環境。

先日こんなツイートを見つけました。

これ見てから調べると、図書館には非正規が多いとのこと↓

街の図書館が「6割非正規頼み」の厳しい現実 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

私はよく図書館を利用するんですが、いつも司書さんが忙しそうなんですね。人手が足りていないのか、自動化できるものがなされていないのか、あるいは両方か、です。

滋賀県の図書館は(少なくとも僕のところは)ネット申し込みは難しく、電話か手書きのみ。10年前とまったく変わっていません。そりゃこういう水準でやるんだから現場は大変でしょう。

非正規の人が、まったく改善しない環境下で働かせられているわけです。

なぜ未だに手書きで申し込まないといけんのだ?

これと同様の構図が、各地で起きています。

例えば、陸上競技大会の申し込み。滋賀だと手書きで書いたものを当日、提出します(ネット申し込み等はなし。)それを先生がPCへカタカタとエクセルへ入力してました(※最新では少し変化しているかもしれませんが、3年ほど前までは少なくともこの状態。)

流石に都内ではネット申し込みでしたが。おそらく似たような田舎地域はたくさんあるのではないでしょうか?

今回のコロナショックでも、なんかおかしいなぁと思うことも多々ありました。例えば20億円の中抜きで話題になった持続化給付金の実際に作業をやっていただいている方は、派遣社員だそうです↓

給付金の審査現場は「素人が大半」 下請け派遣社員が証言:東京新聞 TOKYO Web

現場の悲鳴の構図

上記の3つの事例は構図が似てますよね。

・図書館などの地域サービスで実際に悲鳴をあげるのは、現場の労働者(派遣社員である司書さん)

・学校で悲鳴をあげるのは、部活動というボランティアを行う先生

・大変な給付金業務で悲鳴をあげるのは、派遣社員の方々

低賃金か、あるいは長時間労働です。

なんらかの形で現場の人に圧迫がくる構造になっているとしか思えません。公的な予算が削られること・投資がないこと、派遣社員を促進する政策が打たれてきたこと、一人一人の生活が苦しくなるほど税金がとられるなど、一つ一つの積み重なって、こうなっているのでしょう。

教育現場でのうつ病の増加などはその一つの現れかと。

まとめ

最近はどこにいっても社会が歪んでいるのを感じます。

何か不便さを感じた時に、目の前の人間に怒らず世の中の構造を見るようにしていきたいです。

ハァ。

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