みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

映画「れいわ一揆」感想

1週間ほど前に話題(?)の「れいわ一揆」を見てきました。感想を軽く。

見所1 一番の衝撃シーンは生コン

映画での一番の衝撃シーンは沖縄辺野古の生コンでした。

警備員、何台も入ってくるトラック・・・。

本当に狂っていますw

シーン最後には、警備員に安冨さんが語りかけています。その時も警備員は一生懸命、警備員をやり遂げます。このシーンがあまりにもおかしい。淡々と語るシーンですが、一番の見所かなと思います。ただ撮影しているだけなのに、この「狂ってる感」が伝わってくるのがこの映画のすごいとこです。

見所2 人間側の事業なんて知らない馬

この選挙を撮った映画には、序盤から終盤まで馬がでてきます。

見所は馬に対して、喜ぶ子供、怯える大人の生の表情です。

馬自体は、何か特別なことをするわけではないんですよね。いつも通り。馬は馬でいるだけw

「人間も本来同じ動物なのに、なぜ人間という猿だけが、こうもシステムに取り込まれているんだろう」、そんな気になってきます。

見所3 自民党の選挙風景

わりと冒頭に出てきた自民党の選挙風景。

「私たちは仕事で忙しくて、国民のことなんて考える暇ないんだ!」と身体全体から発せられているようでした汗。現実と解離した内容を、ただ異常なテンションで話している場面はどうみたって異常に見えます。

まとめ ドキュメンタリー映画はすごい

通常、映画作品は、冒頭に事が起こり(事件が起きて、日常が壊されるなど)、そこから一気に物語に引き込まれて、アップダウンあり、クライマックスへ、みたいな流れですが・・・。

この映画を一言で言えば、↑の生コンのようなシーンが延々と流れているもの、といえます。社会システムに人間側が取り込まれて、人間が人間でなくなっている映像を延々と観れます。最初は、これ4時間も観るのか???と思っていましたが、こりゃいい。「インパクトのあるシーンを作ってる」のではなく、「ただ撮影されているシーンが強烈」なんです。こういう映画ってあるんですねー。

テレビで見るドキュメンタリーは創作だと思ってしまいますが、この映画に関してはそうした創作感を感じませんでした。上映後トークで原さんが「今のドキュメンタリーと昔のドキュメンタリーは違う」と仰っていましたが、こういうところなのでしょうか?

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気になる点がポツポツ出てきたので、読み返す本が多い。洗脳言論や洗脳護身術なども読み返した。苫米地さんの骨子の一つに、ディベートがあることを再認識。