みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

卵管閉塞と冷え性の原理は抽象度をあげれば同じ。

卵管閉塞(卵管がふさがっている状態)について

女性側の不妊の原因には、卵巣・卵管・子宮、このどれかが問題である場合が多いです。今回は卵管、特に卵管閉塞(卵管がふさがっている状態)について考えてみましょう。

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子宮と卵巣のことより引用。
精子は卵管を通って卵巣にいきます。卵管がふさがっていると、卵巣にたどり着けないわけです。

赤血球は窮屈そうに毛細血管を通る。

ここで毛細血管と血球の関係を考えます。免疫学者の安保徹さんが指摘されるように、毛細血管の太さと、血球の大きさはほぼ同じです。

心臓をみればわかりますが、血管や内臓も実は筋肉です。

全身の筋肉・血管・内臓が緊張すると、血液循環が悪くなります。この身体にホメオスタシスが置かれた状態を指して「冷え性」と呼びます。

実はこの冷え性のカラクリは、卵管閉塞の状況とまったく同じです。卵管という筋肉自体が弱くなったり、萎縮している可能性があります。子宮や卵管も筋肉ですから、硬くなって機能が落ちるんです。

ですから、根本的にはまず血管であれ卵管であれ、リラックスにかかっています。

出産周りの夫婦の過酷な状況は改善すべき

この子宮周りの話は、生理痛について調べていたときにわかりました。他にも判明したことがあるのでシリーズ化します。

不妊治療はとてもお金がかかるのに、保険がおりません。少子化対策が叫ばれるのに関わらず、国民皆保険が使えない。なんらかの形で不妊治療をうける人は50万人近くといわれる状況で、です。

医療からすれば、インプラントや不妊治療はドル箱なのかもしれませんが、いくらなんでも酷すぎます。

西洋医療以外に頼れない方も、ご相談ください。

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