みらブログ

クライアントの身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。

令和4年くらいにMMTは異端の理論ではなくなる

こんにちは、ヒーラー兼ウーバー配達員の永野です。

今日はお金の話。


MMT(現代貨幣理論)が暴露した不都合な真実 「財政破綻論」の社会科学|中野剛志

全編聞くと長いので、まずはここを聞いてください。

同じ考え方の奴らで集まって、いくところまで突っ走る。だから、よっぽど、リーマンショックのようなことがガーンと起きて、変わるか〜

(39分00秒〜)

財政破綻論者や官僚・政治家の認識はなぜ変わらないのか、という話の流れで出てきた言葉です。もし変わるとすれば「リーマンショック級のことが起きる」などがないと難しい、と仰っています。

コロナショックはリーマンショック以上の経済打撃を及ぼします。ですから実は正しいお金の価値観が広まるチャンスです。

 

MMT(現代貨幣理論)のおかれた現状

理論について状況を整理してみましょう。

MMTとは?

ものすご〜く簡単に言えば、実体経済に流すお金の供給量を増やして、キチンとお金が国民にまわるようにするものです。

MMTは異端扱いされてきた。

この理論は日本の中でもよく批判をされてきました。

その一つが「財政破綻論」です。政府が財政出動する(お金を出す)と、財政赤字が膨らんで破綻するじゃねーか、という批判ですね。TVもよく「国民一人辺りの借金は800万円だ!これ以上増やすのは危険だ!」と報道してきました。

しかし、MMTでも解説されるように、日本には通貨発行権があり自分の国で円を刷れる政府が円を返せなくなることはありません。

少しずつ理解が進んできてはいた。

ここ最近は、れいわ新選組の山本太郎さんや、三橋貴明さん達の活躍によって誤解が減ってきました。ネットでもよくツッコミが入ります。

 ★TVによる洗脳も少しずつネットの影響で解かれやすくなってきました。

 

MMTの未来

ビートたけしの地上波での「日銀がお金刷るだけだろ」発言

今回のリーマンショックを上回るコロナショックにより、この風がさらに強まります。それを象徴する出来事がつい最近ありました。

ビートたけしさんは大変な読書家ですし、「財政破綻論が嘘だ」程度は知っていたんじゃないでしょうか。

テレビでは長年タブーだったことを口に出して言ったことに驚きました。

まとめ

お金に対する正しい知識が広まる大チャンスがきています。

もちろん店をやられている方々は苦しい想いですが・・・。

長期的に見れば「異端の理論」から、「主流の理論」へ変化することは間違いないでしょう。

 

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【今日の雑談のコーナー】

芸能人がかなり踏み込んだ政治的な発言をするのも珍しく無くなってきましたねー。いい流れだと思います。

 

 

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