みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

経営者と労働者との温度差が埋まる時、そっからが本当のコロナ禍な

自己責任論のその先は誰も見たことがない。

前提→

・1998年くらいからデフレ(お金がまわらない状況)が続いている。

・自己責任論蔓延(集団催眠)

・格差社会

・+リーマンショック以上のコロナショック

想像される未来→

・自己責任論が蔓延した社会の中で幼少期を育った子がそのまま育つ(その空気以前を知らない世代の誕生)

・自殺率のさらに大幅な増加(警察の統計上のデータを指さない。)

・犯罪率の増加(各国と比べたらそこまで増えない。)

・マクロな諸問題が改善しにくくなる

・ギャンブル依存症や統合失調などが増える。

・希望や期待もてない。

 

生きていけるのも才能の内となる前に

特に最後の「希望や期待もてない。」について。

精神科医の斎藤環さんが「いつからか、努力できるのも才能の内だというようになった。」という事を話しておられました。昔はそうではなかったと。「才能がないやつが、だから努力する」といっていた、と。

マクロな経済学の流れ(デフレ)は恋愛やモノ離れ以外も、こういった所にも影響があったんだと思います。僕は平成3年生まれですが、行動できる・努力できる人間を「才能がある」と言ったりする傾向はあったような気がします、学生の頃から。

↓以前の記事

デフレマインドは内部表現書き換えを逆に使った結果 - みらブログ

若者の恋愛離れはデフレのせい。 - みらブログ

このベースがまた下がります。生まれが年収と学歴に影響するという話は有名ですが、こんな状況下だと、生きていけるかどうかすら才能じゃないかと言い出しかねないと思います。なんせ運も才能のうちですから。これは究極の究極ですが。

今後は格差社会がより拡大して、お互いのことをよりわからなくなります。もっと分断が強まります。フェミニズム、福祉、介護、ホームレスなどの諸問題はホントは関連づけて考えることができますよね。

フェミニズムを入り口としても、介護の現場やホームレスの問題を入り口としても、結局はマクロレベルでお金がないということが原因の一つとしてあるわけです。長時間労働とかもそれ。

でも目の前の仕事に手一杯になると、自分から遠い分野はスコトーマ(心理的盲点)に入ります

学校問題だったらコレだけが浮いてあるわけじゃないんですよね。学校問題も、日本の企業の労働問題も、女性差別もどこかでつながってる。何か一つ改善することはありえず、全部改善するとしたら、「=マクロ経済学が普通に回る=それをやれる政権」ということになると思います。

 

やっとわかった消費・労働者サイドと、経営者サイドの解離

ポスター貼りも完全自粛ムード。先は長いですね。この騒ぎの転換期が来たら滋賀と京都の人と、話すために会いたいと思っています。大西つねきさんもどっかの段階で外に出ないといけなくなるかもと仰っていましたが↓(★2時間9分〜)


いま220兆円を配らなければいけない理由:大西つねきからの緊急告知と拡散のお願い

空気の潮目が変わる時は少なくともGW開けから何週間か経って、世間全体が「あれ?ホントにヤバイの?」と気づいてからじゃないでしょうか。ここ数日「なんでこんなふわふわした感覚の人間がいるんだろう?そう見えるだけか???」と思ってきましたが、この違和感の原因がやっとわかりました。おそらくこれは消費・労働者(経営側でない)サイドと経営者サイドの温度差です。


【悲報】倒産ラッシュがやってくる3つの理由。

★冒頭の温度差の話。

長期的には全体も気付かざるを得ないでしょう。集団が現状認識する=Rゆらぎする(意識にあげること)時が、どっかの段階で来そうです。それまで僕も頑張って準備します。

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【今回の雑談のコーナー】

とうとうこのド田舎の滋賀県でも、図書館がほぼ休業。司書さんは休めるのだろうかは謎に包まれたまま。当面はTwitterやGoogle様をフルに活用することになりそう。

 

【ブログ主プロフィール】

永野晋太郎 (@yurumeru) | Twitter

詳しいプロフィール/連絡先はこちら。

職業:ヒーラー(気功師)、ゆる体操指導、ウーバーイーツ配達員(副業)

特性:後天的共感覚者、陸上やってます

好きなもの:ファイアーエムブレムと指原莉乃が大好き、山本太郎推し。