みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

融資は終わりのはじまり仮説(新型コロナウイルス感染症特別貸付などについて。)

融資は終わりのはじまり仮説

ここまで下がった景気が上向くまでに何年かかるかわかりません。日本の場合だけちょっと特殊で元の状態に戻ったとしても、消費税10%のデフレ状態です。平坦に戻ったと思ったら、激下り坂から下り坂への戻っただけという話。昔話やことわざの世界じゃない、現実です。

ネットで相当うまくいっているとこ以外は絶対絶対絶対、店閉めた方がいいと思います。マジで。

サーズで大体8ヶ月、コロナはこれを絶対超えてきます。

店長の悲痛な叫び。


コロナで瀕死① 地方都市で経営する新米飲食店オーナーの声【ノーカット】


【コロナウイルス】飲食店経営者870万借金死にたくなる気持ちに負けず選択肢を考える

学びも

 有名所も

「相当自信がある店以外は融資受けちゃダメ」じゃないですよ。相当自信があってもやっちゃダメ。完全に「終わりの始まり」です。 

↑緊急小口資金ならまだしも、新型コロナウイルス感染症特別貸付とかで、何百万・何千万とか借りたら、それ返さないといけないんです。1年後には、融資だけ受けて返せない人が日本中で山ほど出てきます俺にはその図しか見えん。どうも全体をみていると、

・収束するのか不安だけどこのままいくしかない

・収束するとは決して思っていないけど、判断を空気に委ねている

そう思って動いている人がまだ大勢いるように思います。

 

大前提として間違いなく国は中小企業や零細企業を助ける気がない

一つ目の方が動画で言っていますが、一定期間を越えれば金利がかかります。コロナ収束に1年〜2年以上かかってたら、景気が元に戻るのには、もっと(6年〜7年?)かかります。リーマンショックの時で4〜5年かかったといわれていますから。んなことは偉いさんはわかってます、「普通に利子のある、普通の借金」として捉えた方がいいのです。

自民党の必殺「緩やかに景気回復」も流石に当面は言わないでしょう(多分w)

国は中小企業などを支える気なんかこれっぽっちもありません。

国のやり方は、デフレの最中なんとか事業をやっていた方が一番わかっているのかもしれませんが・・・。

融資(貸付)も混みすぎてて、全然スピード感がありませんよね、でも給付金(国民に配る)系統はスピードがさらに激遅です。各国が入金される中、今やっと10万円給付が決まったというレベルは日本だけです。

このままいけば間違いなく五輪は不可能。不可能ですが、今のやり方だと押し切ってやる可能性もあります。そうなれば五輪特需が!・・・くるはずもなく、それによってさらなる不況がきます。

★ブラジルや中国にしろ五輪の後は必ず不況がくる。

俺は絶対閉めた方がいいと思うんだけどなぁ。給付や補償を調べ尽くして、合法的に貰えるものは必ずもらい、一番マシなルートをとってなるべく早く撤退。でもね。自分が気楽な立場だからこんなこと言えるんだろうけど。経営者だったらそりゃ難しいですよね。

デフレの段階から、ネットやデリバリーなどのあらゆる対策を想定、その上でコロナが話題になったときから情報収集を各所で行う、最初のダイヤモンド・プリンセス号の対処みていて「あれ?安倍さんインバウンドとってない?」と気づいて即座に先手を打つ。こんなこと出来てる会社が日本にいくつあるの?

めちゃくちゃいい記事だけど、もし近しい人に飲食店経営者がいても、この記事は見せない。どれだけ傷が浅い内に切れるかを(安心を買うか)を一緒に考えたい。積極的退却こそ未来。

投資の損切りの感覚ってこんな感じなんでしょうか。

しっかしあまりにもきつすぎる。

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【今日の名言のコーナー】

「コロナ禍はリトマス試験紙として利用すべき」

解説:こういったタイミングで都合良く出てくる人間や、政府のやり方を知った上で「自己責任論」や「安倍政権はよくやっている」などという人間は疑うべし。経営者・タレント・科学者・コメンテーターなどなど。

参考画像:

参考記事:

 基本姿勢は「権威には気を付けろ」「驚愕法に気をつけろ」「分断に気をつけろ」で頑張って参りたいと思います。

 

【ブログ主プロフィール】

永野晋太郎 (@yurumeru) | Twitter

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職業:ウーバーイーツ配達員、ヒーラー(気功師)、ゆる体操指導

特性:後天的共感覚者、ファイアーエムブレム大好き、陸上やってます。2020年からは山本太郎推し。