みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

飲食店経営者が店を閉じることを決めた方がいい理由

日本の企業の99.7%は中小零細で、巨額の内部留保なんてありません

コロナ。ピークがいつまで続くか仮にわかっていれば、対策も打ちやすいですが、先もまったく見えません。

飲食店や夜のお店などは持って2〜3ヶ月でしょう。そのうちやむだろうという楽観的な人々もまだいるのでしょうが、この騒ぎ自体は1年以上続くと思われます。

・目の前の数週間を乗り切るのが精一杯

・今融資を受けてあと数ヶ月耐える。

こう考えている方も、店を閉めた方が正解かもしれません。

そもそもコロナ騒ぎ以前から、日本は増税された影響があり日本の99.7%くらいの小さな会社(0.3%は大企業)は苦しい中やっています。コロナ以前から自転車操業が異常に多いわけです。

こうした状況下で、仮に夏場(7〜8月)まで持つのであれば、むしろいい経営をしていた部類に入ります。しかしそこまで保ったとしても、そこから盛り返すことも難しい。景気は気分で変わりますし、ピークさえ来て補償がきっちりなされていていれば話は別かもしれません。

でも周知の通り、日本は補償をしません。この状況下でも4月からは年金は上がり、保険は払い、消費税は払わないといけません。家賃ある人はそれも。店持ってる人はテナント料(+もろもろ)もかかる。

夏場、もっと長く見て今年いっぱいとしても、そこでピークがきている保証はなく、仮にきていたとしてもその時には、みんな、お金を持っていません。中国では失業関連の検索が増えているようですが、日本でも失業者が増え自殺やうつ病、虐待が日本中で増えます。

2〜3ヶ月持つような中小零細自体が少ない→

そこで働いていた人たちは首を切られる→

職がない人・お金がない人が山ほど増える。

(上にも書いたけど、日本で働く99.7%は小さい会社で働いているわけです。)

 

コロナ特需っていつまで続くねん

コロナ特需の分野などは、ごく一部です。数ヶ月単位で儲けられるのも一部でしょう。

特需と言えるほどのものなのか?という疑問もありますよね。

Youtubeの視聴時間が長くなったとはいえ、広告を出すところも減って、広告費は削られ、有名どころのインフルエンサーと呼ばれる人たちも収入が減っているようです。

ネットを利用するせどりなどはまだマシかもしれません。巷ではSwitchが高騰しています。あぁ、風花雪月やりてぇ。

 

野菜が高騰しているのは今だけか?

それに加えて、他国との状況。コロナの騒ぎは世界的です、他の国も自分の中の経済をまず重要視します。「自分の国は苦しいけど、他国をまず助けよう」なんてなりません。日本の食料自給率の低さを考えると、結構怖いところです。

だからといって食糧が消えるわけではありませんが(自給率が高いものもあります)、影響は考えておかないといけないですね。食糧が明日明後日なくなりはしない、ってことと、前までの価格で買えたことは同じではないでしょう。お金がまずない上に、あってもお金がかかるものが増えるかもしれません、消費税とってる場合じゃないぞ汗。

最近は野菜が高騰しているようです。

爆買いの影響か、農家で働く人手(外人)が自国に帰ったことがまわりまわって、などと言われています。なんにせよ今回の影響です。

これは日本の今の状況がよく現れています。

・ビジネスをする時には外人を呼ぶ

・人手が足りないなら外人を頼る

・日本人の人口が減っている

コロナ禍ではインバウンド頼りの脆弱さがモロに出ていますし、今後は治安もどうなるかわかりません。移民の方が犯罪を起こすといった情報は本来間違っていますが、状況が状況なので話が少し変わってきます。日本の「空気の支配」が効かない人たちも多いためです。

 

 

経営者は店の延命よりも、正常な思考を取り戻すことが先

今の状況を経営者サイドから考えます。育てた従業員の首を切るのも精神的苦痛が伴うはずですし、やりくりは長い暗闇のトンネルを延々走っているような感覚を受けます。この先が見えなさすぎる点はリーマンショックと大きく違うところなのかもしれません(私は2008年時、学生でその時大した意識を向けていませんでした。)

一つのことにしか意識が向かない、延々お金のことが駆け巡って混乱している状態は、部屋に閉じ込められている状態などに似ていると思います。

↑など。どんどん自分の心だけに閉じこもっていくプロセスが似ているのではないか、と。基本的には、物理的に遮断されるか(部屋に閉じ込められる、人間と合わないようにする)、情報空間で遮断されるか(自分の脳で他人との交流を閉じていく)の違いでしかありません。

人間はこのような状況下に置かれると正常な判断ができなくなります。一発逆転を考えたり、ギャンブル、情報商材などの怪しい騙される匂いに、なぜか魅かれます。

LINEやYoutubeの動画広告もそういう人間の欲を浅いところからひっかけるものが多いです。本当に気をつけないと死にます。

私が無闇に店の延命を勧めない理由は、人間には一貫性の法則が心理的に働くからです。一度、融資でも受けようものなら、「あの時、お金をせっかく借りたんだから」と、また次でも延命、次でも延命と繰り返します。今は「どこで切れるか」が勝負所なんだと思います。

 
【通帳公開します】ギャンブル依存症の異常なお金の使い方

 ★経営者の話ではないですが、なんだか強く心に残った動画。

ウーバーイーツで実際に店舗の方と軽く会話する中で「こうやって客が入っていないのは、うちだけじゃないんだ」と耳にしたこともあります。よく考えてみれば日本全国の店中が苦しいわけです。閉じていくと周りとの比較もしにくくなってきます。一度、冷静になって考えた方がいい。多分、閉めると決めたら一気に不安が解消されます。

店を閉じることは苦痛が伴いますが、いつまで続くかわからない不安は解消されます(安心が手に入る)。しかし店を延命させる方を選んでも安心は手に入りません。

「まだ自分が正常な思考を保てるレベル」の時に、スパッと決断した方が、まだ未来に向かえます。どちらにしても精神的には重症ですが。うつ病や自殺が増大すると言われている状態ですから、あえて基準を下げるんです。

というわけで、今後2年くらいを生き抜くには、正常な判断ができるかどうかが鍵だと思っています。

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【今日の雑談のコーナー】

アイドルのネットを使った配信がガンガン増えていって嬉しい。

昨日今日明日とHKTのリレー配信。

坂道グループも握手会なんぞもうだいぶ先になるだろうし、showroomでエア握手会をガチで作り込んでやればいいんじゃ。