みらブログ

クライアントの身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。

アフターコロナをインフルエンサーに素直に習う大10カ条その1〜学校教育からの脱洗脳

 インフルエンサーに素直に習う(大体)10カ条

今後はオンラインサロンや知識を発信するインフルエンサー(有名どころだと、キングコングの西野さんや、オリラジの中田さんや、ホリエモンやイケハヤなどなど)が口酸っぱく言ってきたことがおおよそニュートラルになってくる。

聞いたことあるものを一斉列挙だ!!!

・学校いらない。

・勉強はネットで十分

・リモートワークでいいじゃん。

・電話すんな、ラインで十分

・仕事の仕方は「プロジェクトごとに繋がって、解散」。これの繰り返し。

・一つの組織(会社なら会社)に縛られる働き方は消える

・パラレルワーク、パラレルキャリア、複数の仕事を並列的に行う

・能力主義になってくる

・格差は広がる

・国家の境界線は溶ける

今回は特に学校と教育面に焦点を当てて書いていく。

学校に行く必要があるんだ!などという議論をする暇がなくなる。

今回のコロナで、上記のものが一気に受け入れられる(ざるを得ない)状態になるような気がしている。

学校のシステム自体が大勢の人間を箱に入れる・軍隊教育のなごり、といったような負の側面が山ほどある。


悪魔の教室!実話に基づいた人間実験に関する映画 ≪ウェイヴ≫ 【ファスト映画】

★学校教育の参考映画(?)

 

ゆたぼんを叩く時も「学校に行くことにも意味がある」という論理をくっつけて言っていた人が多かった。なんとかそっちにもっていって、認知的整合性(つじつまを合わせる)を図りつつ非難する、と。「学校なんて意味ない」「ネットで十分やれるよ」というホリエモンのような人の意見も、この10年くらい見かけたが、度々叩かれていた。

しかし今回のような、強制的に行けないようなことが起こると、それに従うしかなくなる。パワハラや学校に行っていたときの負の同調圧力が消えて、割とすっきりを感じる方も多いのではないか。

 

学校にいかないでいい、とか、会社に縛られた生き方はよくないという人たちは怪しげなイメージがあったが、ひと昔前だと、ネットとテレビは対立構造だったし、サロンやメルマガは怪しい匂いがしていた(まぁでも今も怪しいけどww。)ここらへんはコーチング業界も同じで、ネズミ講ぽい感じところも多い。

しかし全体の空気感なんぞ良い加減なもので、空気が一度傾けば、あれだけ「学校にはいく意味があるんだ!」「大学には行くべきものだ!」といってきた人たちもころっと変わる可能性もある。ぶっちゃけ国家資格のような斜陽産業を教え、1年で100万前後とるような専門学校などが、良いところなのかどうか非常に怪しい。

反面、「コロッと」とはいかず、柔軟に対応できない人たちも出てくる。自分のコンプレックスや幼少期からの習慣から、うまく考え方を変えられずそのパターンを子供に迫るような人たちは大勢いるとも思う。

これまでは行きたい、というより、潜在意識下に「行かないとダメなものだ」と刷り込まれ、行くしかなかった・それ以外の選択肢しか見えてこなかったというだけだった。それに今回の騒ぎで気づくんじゃないか。もちろん数年かけてジックリと。結局、学校にwant to(行きたいから行く)で行っていたわけじゃなくて、奨学金を借りるなどして、無理やり精神を病みつついっていたわけだ。

その現実からある種、解かれるんじゃないかと思っている。

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【今回の雑記のコーナー】

ツイッターがコロナ騒ぎばかりで疲れるので、カウンターバランスをとるように、アイドルの動画をみてる。


乃木坂46 『毎日がBrand new day』

2分38秒くらいの長い腕でパタパタやってる梅澤が一番かわいい。