みらブログ

クライアントの身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。

ミクロとマクロを両方同時に実践しないと

今後、自分がやりたいこと、欲している団体をなんとなくイメージしてみたい

支援しても減らない下流老人

わたしはソーシャルワーカーとして、12年間活動してきたが、生活困窮の相談者は一向に減らない。そればかり近年は顕著に増えている。一般的に考えて、支援活動が広がり、ある程度の生活改善が行えたら、困窮者は減っていくはずである。(中略)
たとえば、湖でボートに乗っているとする。そのボートの底に穴が開いていて、浸水してきたら、皆さんはどうするだろうか。水をボートの外にかき出して、沈まないようにしようと試みるかもしれない。あるいは、これ以上浸水しないように、手や付近にあるもので穴を塞ぐよう試みるかもしれない。いずれにしても「あー、浸水してきているなー」と、ただただボーッとみていることはないはずである。
わたしはこれまでの活動は、水をかき出している状況であったと思っている。次々に訪れる相談者からの依頼を受けて、その場その場で最善の方策を考えて、支援活動を展開していく。しかし、そもそも水を書き出してもボートには穴が開いているのだ。どれだけ支援しても次々に浸水してくる。

この穴をどうしたら防げるのか考えてなくてはならない。そうしないと、やがてボートは沈んでしまうだろう。つまり、下流老人の問題は、対処療法ではなく、社会問題として根本から対策を立てなければ、手遅れになるということだ。

わたしたちは、生活相談を受け、支援を行うことを「ミクロ実践」と呼んでいる。このミクロ実践だけでは、社会問題化した下流老人の減少には対応しきれない。マクロ実践を展開し、制度や政策、人々の意識や考えを変えない限り、下流老人の問題はなくならないのだ。

P72より引用 下流老人

このマクロ実践が、政治を監視し、自分たちでムードを作っていくということ。

最近まで経済学や政治の知識が一切(?)なかったので、偉そうなことは言えない。

自分がやってきたヒーリングという分野(心理学、NLP、トランスの分野)なども全部、ミクロ実践だったように思う。

・マクロ実践なし、ミクロ実践なし

・マクロ実践なし、ミクロ実践ありorマクロ実践あり、ミクロ実践なし

・マクロ実践あり、ミクロ実践あり

1は何も知らない状態。

2だと偏る。

3だと、一番良い・・・はず。

 

これまで自分が所属・行ったことのあるセミナーや団体は運動系や潜在意識(トランス、気功、催眠)により過ぎている。いわば自分の一人の視点でしかみない延長線上。「これ以外のことはどうでもいい」みたいなところがあった。だから経済や政治も入って来ず、抽象度も上がりようがなかったわけで。もちろんそれで得られたことも多いので講師の方々にはお世話になった。

 

回避したい団体まとめ

・ヒエラルキーが強い

・男くささ

・仮想敵がいる。

・縦社会

・不自由(党議拘束がある感じ。ゴールはあっても党議拘束があったらアウト。)

 

 

長くなりそうなので明日へ続く。

身体がめちゃくちゃに辛くどうしようもない。物理的な対処ではほぼ全て無理という状態。自分の精神と肉体が両方綱引きしているような状態。