みらブログ

クライアントの身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。

「失敗して気づく」はいいけど、「気づいたときにはもう遅い」社会ならアカンやん

久々に身体の話題。


【ウェイブマスターvsウェイブ創始者】坂口拓が師と戦ったら!?

エグい。

江戸時代の一部の剣術家はこれより早かったのかと思うと・・・。

 

とりあえず、情報をなんでも入れろということで、中野剛志さん、藤田孝典さんなどの動画を速聴で入れてる。今、普通に生きていられる人は、どこかラッキーがある。

病死、自殺、事故、他殺……。ホームレスの死はどのように“処理”されるのか? | あいである広場

それどころか薬局で風邪薬ですら買うのがむつかしい。

一旦、体調を崩したら死に至る可能性が非常に高い。
ガンや心臓病などの病気にかかった場合も、一般人より悪化しやすい。

 

話を聞いた、70代の男性は

「身体こわしても病院には行けないね。

保険証もないしお金もないしね。

どうしても我慢できなくなって病院に行ったり

道端で倒れて救急車を呼ばれて病院に行った時は

もうとっくに手遅れで死ぬしかなかったりするんだよね」

と語ってくれた。

 今まで見えてなかったくらい部分がやっと見えてきた感じ。自分は富裕層の子供でもないけど、その手の人たちはこの日本社会がどう見えてるんだろう?うまく家族が暮らせている、地域がやれているのも、正直、運も大きい。

働きアリの法則や傍観者効果みたいなのはもっと山ほどあると思う。例えば「一人に負担がかかっているから、それを減らして、全員一律でもうちょっと頑張ろう」ってなったらうまくいくかというと、そんなもんでもない。

今までの習慣を辞めたら、そのことがトリガーで集団のバランスが崩れるかもしれない。

全員がテキトーであってもうまくやれる場合は、国が最低限のセーフティネットを用意している場合に限る(あるいは、運良く、失敗したときにもセーフティネットがあった人たち。)

大抵は失敗(失業廃業、受験失敗)してから気づくわけで、失敗したときにはもう遅い、ってのは残酷すぎるし、少なくとも国がやることじゃねー。

 

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