みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

経済(錬金術)は白魔術でも黒魔術でもある

子供を過度に怒る+背筋を伸ばして、と驚愕法により身体を硬めるのもトランス(恐怖によるトランス)であれば、呼吸法や瞑想法でゆるめるのもトランス。原理自体に良い悪いもない。

これと同様で、お金自体に良いも悪いもない・・・と言いたいところだけど、経済学を勉強してからお金の仕組み自体に、黒魔術が組み込まれている印象を持った。ミヒャエルエンデは

貨幣のグロテスクな自己増殖は、何かの犠牲を払う黒魔術である

(エンデの遺言より、35ページ)

などと言っていたそうだ。

現在ふつうに使われている円などのお金は、金融機関を介して預金以上の額を貸し出すことができるという「信用創造機能」をもっています。そのため、過剰に資金を民間に供給しバブルやインフレを引き起こしたり、逆に溜め込まれて停滞するという事態を生み出します。その「信用創造機能」の裏付けとなっているのが、利子の存在です。お金がどこにあろうと、必ず利子の負担が伴うということがあいまって、お金の最大の利点である交換機能が阻害されるのです。
(エンデの遺言より、200ページ)

信用創造のカラクリ自体が一般人には知らされず、それを基盤として経済学自体も成り立っている状況だと、俺みたいに思う人も他にいるだろう。いわゆるお金に悪も善もなく、ただの交換のツールなんだよ、みたいな言い方もどこかズレてる気がする。

お金だけは減価しないでずっと存在し続ける。それをもらうためにも、貯金しておくにも、どっちにせよお金に行動を制限(支配)されているというのが知ってみるとよくわかる。

支配・統治というゴールが先にあって、それを円滑にするためにお金(支配ツール)を利用している。見事なほどに。

 

ところで魔術といえば、身体やお金だけでなく、音楽の分野でも。

www.udiscovermusic.jp


どんな曲も不思議な響きに変える「全音音階」について

国家の歴史、宗教ももっと調べたい。あと、こういうのを教え合う場を関西で開きたい。経済学を学んでいる人も、変性意識の観点からとかは書けないと思うし。教え合う場みたいなイメージで。

 

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