みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

空気と店の入り口

今回は経済的な問題とかは横に置く(中小零細個人事業主がボコボコ潰れる今、子ども食堂だろうがなんだろうが、多くはうまくいかない。)

 

で。

ある種、こういう看板がよくないのだろうか。他にわかりやすい看板を置いて(◯◯イベント)、中では子供に対して安く食事が食べれる場所、という風にする。日本の場合、ある種のハードル=世間(空気)の目を和らげる設計にしないといけない。

看板が良くて中身が悪かったらカルトだが、看板が優しく中には多様な生き方や暮らしで見えるコミュニティがいい。

看板が「私たちは不当に傷つけられた」で、中身が「男性(or女性or◯◯人or)のせい」となってくると、組織として理解を得られない。

 

生活保護でも、不正に受けているのは2%程度という話もある。

 生活保護の不正受給件数は、全体の約2%程度であるが、相変わらずもっと多いのではないかと報道されることもある。私はこの約2%程度であるという厚生労働省の報告にも疑いを持っており、本当はさらに相当少ないはずであると考える。

世間の目や空気の読みすぎは生きづらさにつながる。高度経済期であろうがバブルであろうが、日本には「空気の支配」があったが、割とマシな空気もあればめちゃくちゃ悪い空気も存在する。支配されているという意味では同じ。しかし気質が違う。

・慈善事業をやれる優しさ、やる気の面=want to

・ビジネス的な観点

 ・空気、気質の面

などなどのをクリアしないといけない。ミクロでうまくいかすには、マクロな流れを理解しないと絶対無理、特に今の日本の状況では。

 

こういう店もある。富裕層に絞り込んだランチェスター戦略をしていなくとも、うまくいっている集団などを調べていきたい。あんのかな?(げんきカレーがうまくいっているのかもわからない。)

 

将来のコミュニティ作りへ向けて、ページを作成することにした。ここ10年、陸上ブログやゲームブログ、wiki作り、ヒーラーブログなど色々やってきたが、そろそろ動かんといけない気がする。というか読む本と、やることが増えたことが嬉しい。ピンとくる人にも会ってみたい。

自分の気質上、良い意味で空気を破れればと思っている。そのためにはやっぱり一人でやるのは無理かな。