みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

次世代のヒーラーは何が出来るか

京都市内でまた店舗が潰れてました。

京都は観光で潤っているように見えますが、儲かっているのは、外資系や東京の大資本ばかり、中小企業は毎年700件以上も倒産・休廃業で、非正規雇用率は政令市ワースト1です。観光公害も広がり、地価が高騰し、交通渋滞も激化しています。

山が動くか京都市長選福山選対事務局長 白坂ゆうこさん(㈱エコー代表)に聞く | 人民新聞.com

調べないとどうしても実感は出てこないけど、もう日本全体がガタガタ。五輪はもちろん楽しみだけど、後が怖い。リーマンショックのような不況がくるとかこないとか。

1個人として(ヒーラー視点)として見れば、淘汰されるかどうの、みたいな感じだったけど、もっと巨大な現象であったト・・・。全然、理解が足りてなかったね。

 

SDGs(持続可能な開発目標)を立ち読み。

17の目標・・・

持続可能な地域のつくり方――未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン

持続可能な地域のつくり方――未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン

  • 作者:筧裕介
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2019/05/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

明らかに真逆やっとるやんけ

 

マクロ経済学になじみんおない学生などは、当然のことだが、自身の個人的な立場・状況をもとに社会全体や経済全体を推測する。これがしばしば「合成の誤謬」の問題を引き起こす。

(中略)

私がいつも使うのは、毎日地元のファストフード・チェンで、ハンバーガーを1個食べているメアリーの例である。彼女が貯蓄を増やすために、ハンバーガーを週に1個だけ減らすことを決めたとしよう。彼女がそれを実行している限り、もちろん彼女の貯蓄(そして金融資産)は毎週増えるだろう。

問題はここだーもしみんながメアリーと同じことをしたら、どうなるだろうか?ハンバーガーの消費の現象が、国民の貯蓄(そして金融資産)の総額を増やすだろうか?

答えはノーだ。なぜか?そのファストフードチェーンは、ハンバーガーの販売個数が減るから従業員を解雇し、パン、肉、ケチャップ、ピクルスなどの仕入を減らし始めるだろう。

これによって職を失った労働者は、所得が減り、貯蓄を減らさざるを得ないだろう。

(中略)

つまり一人ひとりの貯蓄の増加を考える場合には、そのマクロ的効果は途方もんく小さく、経済全体に対しては毛切りなく小さな影響して及ぼさないから無視できる。

しかし、すべての人が貯蓄を増やそうとしたら、経済全体に対する支出現象の影響を無視できない。

(MMT P83より引用)

MMT現代貨幣理論入門

MMT現代貨幣理論入門

  • 作者:L・ランダル・レイ
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2019/08/30
  • メディア: 単行本
 

僕はこれをお金だけがとられている現象と思えない。才能を活かすチャンスや時間、正常な思考も同時に奪われている。貯蓄したいなら貯蓄すればいいじゃないか、できないのはお前のせいだという言い方は、時間の使い方にもよく使われる。時間がないのはお前のせいだ、絶対1日30分くらいなら作れるだろう、怠けるな、というように。

 

ピラミッド型をそのまま想像してもらえれば、奴隷はわかりやすい。奴隷にはパンを配って食べさせていた(でないとキチンと身体が動かず働けない。)今は奴隷ではなく部品と言ったが、まさしく部品、交換可能ということ。

僕はAIやロボットへ流れは当然、必要だと思うが、どう考えてもやり方があるだろう。

―― だとすると、なくなる仕事と残る仕事の境目はどこにあるのでしょうか。

オックスフォード大学のカール・フレイとマイケル・オズボーンは『雇用の未来』という論文の中で、702の職業について、10~20年後に機械化されて消滅する確率を弾き出しました。その結果、人間に残されるのは、「クリエイティビティ」(創造性)と「ソーシャル・インテリジェンス」(社会的知性)のスキルが必要な仕事だと述べています。私は、ソーシャル・インテリジェンスをさらに「マネジメント」(経営・管理)と「ホスピタリティ」(もてなし)に区別し、C:クリエイティビティー系、M:マネジメント系、H:ホスピタリティー系の三つの領域――併せてCMHの仕事であれば、汎用AIの時代が来ても、機械にとって代わられる可能性は他の仕事より少ない、と考えています。

CMHは、要するに「人間くさい仕事」と言えるでしょう。 

井上智洋さんインタビュー|AIが雇用を変え、働き方を変え、社会を変える “全人口の1割しか働かない未来”の幸福論とは(後編) - 『日本の人事部』

解釈するサイドが人間の判断なので、実際どうなるかはわからない。ホリエモンがよく未来のことなんてわからないと言っているが、その通り。わかるわけない。

 

とはいいつつ、今後のお金関連まとめ。

格差は開き中間層が減っていく、日々暮らすのに精一杯。中小企業零細企業個人事業主も今より一層淘汰されていく。そんな中でも、今後は何に投資(あるいは日々、投資しなければいけない=haveto)だろうか。

一つは身体、健康。身近なのは医療。アメリカほどとはいかないが、お金のかかる医療は受けられないとすれば、なるべくお金をかけず歯の治療をしたい・肌の治療をしたい等の要望はある。

今までは女性が美しくなる的な目線で美容とかを取り入れていたけど、もっと多面的にしたい。

あるいは身体を包含した視点。山本太郎さんは「まずお金」と言っているが、この現状だと、その通りのように思う(一時期、指導者界隈で読んだ「自分が富んでから人に分け与える」ということを念頭に置く考えはおかしい。差別や奴隷構造を廃する考えしておいて、それはおかしい。当人の内部表現がその考えを呼ぶので、それに気づけないんだと思う。)

"まず"自分も他人も活かす視点はないか。

クライアントと自分のチャンスの両立。クライアントと自分のお金儲け。クライアントと自分の健康の両立。自分がマネタイズしながら、相手のマネタイズも考えつつ、相手も自分も身体が健康になる。今だとどっちかが富んでどっちかが奪っている例が多い。

 

ヒーリング、気功技術なども最近はあんまり使っていなかった。「新しく仕入れるより、既存のものをいかに効率よく使うかを考えた方がいい」的な理論に則ってやっていきたい(ようするに元手をかけない)。

少し離れてみて思ったけど、色々できるかも。遠隔気功自体が可能性の宝庫だし。

 

 

しかし無理やり気功を取り入れようと考えすぎかな?という感じも。 

もうちょっとでかい範囲でやんないと自分のやりたいことも見えてこない。 

・政治

・法律

・各種社会問題(差別、)

・経営、ビジネス、金融

・教育

・地域、各国の文化、都市

などがテーマ。理由はわからんが、環境問題を入れた方がいい感覚がする。

身体に気功を取り入れた時のように「この分野に気功・魔術分野を入れて抽象度を上げる」みたいな流れがありそうな気がする。そこに自分の役目がありそうな場所がありそう。

 

MMTへの反論で出てきた一覧(橘玲、ひろゆき、ホリエモン、東、宮台辺り)、何がホントやらサッパリだったが、大体ふんわりわかってきた。反論は一つ一つはめんどくさいので書かない。

これが一番わかりやすい。 


「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 平成30年3月7日 講師:評論家 中野剛志氏

僕なりのまとめ。

・今までの考え方には「キーストロークマネー(万年筆マネー)」自体を入れてない。経済学の考え方自体(土台、出発点)に入れていないため、土台から入れ替えないといけない。これが多くの学者等には受け入れられない(センメルヴェイス反射と同様。)

・MMTに対してアレルギー反応が出る方は「商品貨幣論」を引用している印象。信用貨幣論ではない。

ちなみに僕は商品貨幣論は支配層側の創作だと推測している。つまり洗脳。ビットコインの説明の記事で、「円が破綻したら」という説明も見たが、破綻しようがない。というより上の動画の状況を見るに、むしろ仮想通貨の方が・・・。

ただ今後は流行るのはその通りなので、

・複数のコミュニティに属してその中での通貨+中央集権=お金、これを同時並列的に持つ流れになると思われる。

・リスクヘッジとして複数のコミュニティに属することが必要不可欠。例えば一つのコミュニティに投資しすぎて(資産を一つの種類の仮想通貨に変えるようなものをすれば)リスクが増える。