みらブログ

クライアントの身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。

ホワイト企業ランキング・・・ってホントかい

コンビニのフランチャイズ問題などを調べてた。

構造と持つ空気感が同じ。部品のように扱う・生産価値で測る、まさしく。

Uberであれ、Amazonであれどこでも同じ。

 

『飲食業界 ホワイト度ランキング』が発表される / 第4位「松屋」第2位「スタバ」を抑えて1位に輝いたのは……!

正直まったく信じられない汗

昔、その会社に就職した人が答える、会社への満足度(だったか、就職して良かっただったか)ランキングが出ていて、大企業の名がずらーって感じだったけど、あれを見たときと同じ感想。

いいところはいいところで、存在すると思われるが・・・。

友達や身の回りの話などを聞く限り、景気のいい会社自体がない。給料は良くてもメンタルを病んでいたりする。「身体が資本」という軸に乗っ取れば、まさしく!って感じがする。

 

人種などの垣根を超えて、というのであれば、テーマの一つは身体、あるいはお金。

一つ一つ潰していくと

× 美肌、美容、筋肉、ヨガやストレッチ →特定の人たちにしか受けない。

△ スポーツ→ある程度人間が見るが、実は少し絞り込んでいる

◯ 潜在意識自体、社会との関わり方、身体、お金→全員が潜在的テーマ。重要性が高い。

もっとひっくるめ感が欲しい。

例えば「女性の社会の中で差別されていて、不利益を被っていることを、女性側から声を上げる」→男性からの反発→これは男の人のためにも実は役立つ知識なのだ。という流れを見ていると・・・

持っている空気感や構図は、やっぱり男性を仮想敵にするものになっている。ここらへんがどうしても、うーん、ってなっちゃう。被害を受けているのは事実なわけだけど。

 

生理の問題になれば、「女性限定」というテーマで集まって、男性がいかにわかっていないかというのを共有する。そこは必要なんだけど、どうしても「分断」感が消えず、違和感があるんだけど、どうだろう。

そこに男性が混じれば異物になってしまう空気感があるが、男性を排除する以外の方法はないか。