みらブログ

クライアントの身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。

れいわ新選組はポピュリズムだという批判について

今日もせっせとウーバー。すぐやめるらしく、1日8時間自転車はさすがに辛く、6時間程度なら毎日いける感じ。明日から骨伝導スピーカーを使って、漕いでる間もれいわの演説でも聴きながら配達したい。

 

ウーバー配達で大きく分けると集荷先は以下に大別(俺分類)

チェーン店Aマクドナルド)・・・一番多い。東京にいる間、1日に何件マクドいけるか?を試したこともある(15件程度だったと記憶。本気出せばもっといけるはず。)

チェーン店B大戸屋、バーガーキング、フレッシュネスバーガー、モスバーガー、すき家、吉野家、松屋)・・・チェーン店タイプ。マクドナルドを抜いたら、これらも多い。

人気店・・・チェーン店ではないが、配達に伺うことが多く店に入ったとき店員さんの印象もいい。付加価値をつけている印象。"個性を作って地域密着、少し高い値段で売る(ランチェスター戦略)の実践。

その他・・・付加価値をつけていない店舗。"店は綺麗、食べ物も見た感じおいしそう。でもどっかで似たような店、見たことあるぞ"系。変にこだわってたりすると、より潰れそう感が感じられる。

 

偉そうに書くと怒られそうだけど、「その他」は、多分、この流れだと潰れていってしまう。消費税10%、その上、もっと厳しくなるの(今のところ)確定という状態のため。

 

そうなると今後は、格差が広がって、めっちゃ単純に富裕層と貧困層に分けたとき。

・人気店は、富裕層が利用

・チェーン店ABは、貧困層が利用

という感じでスパッと、それに対応した店があるイメージ。

(当然、富裕層は、チェーン店も利用するが。)

 

貧困層は、チェーン店ABばかり食べに行くようになる。ABより高い「その他」を食べることは金銭的にできなくなる+高い金払ってあんまいく価値自体がなくなる。

 

今の自分の知識内での、食べ物周りの未来予想図。おそらく僕がまったく知らなかったように、普通の経営者はランチェスター戦略など知らないし自転車操業が多いだろう(そもそも著者の栢野さんが講演会の動画で仰っていたが、知っていてもほとんどの方が実践しないらしい。知識と気力は別問題。)

 

貧困は連鎖するというが、連鎖の中で、富裕層に生まれた人はそれだけに貧困層の精神面は想像しにくいと思われる。そのサイドが、政治を作って、貧困層はますます悲観的になり、国に対して興味がなくなるというのが未来予想図・・・ではなく、今現状の延長線上

 

「NHKをぶっ壊せ」的な仮想敵を作るがごとく、れいわ新撰組が「大企業」や経団連を目の敵にして、もっと国民を煽る方向にできたと思う(「れいわ新撰組はポピュリズムだ」という批判もあるようだが。)

・なんで企業にスポンサーをつけず、個人献金にしているか。

・安富さんが立候補する際に、

それゆえ、私は、れいわ新選組が考えている政策にも、特に反対はしない。まぁ、政策なんかどっちでもいい、と思うからだ。とはいえ、全体の方向性として、安倍政権・自民党の目指す富国強兵路線には完全に反対であり、既存の政党よりも、れいわ新選組が、「子どもを守る」という方向性に近いと考える。

 だいたい、このようなことをお話しした。そのうえで、こんな考えの者を候補者として擁立していいのか、と山本氏に聞いたのである。氏はこの政治原理の転換の必要性に共鳴してくださった。少なくともそのように私には思えた。そして氏は、もし私が個々の政策に反対であれば、反対だと言ってくれて構わない、とまで仰った。

・演説の中で「山本太郎さん信じてます」→「信じないでください」

以上のようなやりとりが、日常としてあるものがでかい。今、日本に蔓延する自己責任論は否定しているが、「この国の最高権力者はあなただ」というある種の責任はきちんと言っている

ようするに「上に任せて、国民はブーたれる」という構図ではなく、一人一人が責任を持つという空気感の伝播がれいわ新撰組のキモの一つだと思う。

カリスマ性のある人間がペラペラと口上手く話して権力を握り(魔術と洗脳を利用)+任せた国民は任せただけで、ブーたれる、こうなればいわゆる「ポピュリズムだろ、それは」と批判されるようものだと思う。しかしれいわの場合、このムードとは大幅にズレがある。

 

そもそも「上に任せて、国民はブーたれる」という構図・山本太郎さん信じてます!的な方向だと今のN国党くらいの人気しかなかったと思う。

このバランスは、カリスマ化・神格化や、仮想敵を作って集団を成り立たせるものとは違う。N国党を、メンタリストDaigoさんが解説していたが、れいわ新撰組の人気の理由を誰か詳しく話せるだろうか?もちろん違う原理で。

究極、ポピュリズムAとBがいたとして、その集団から出る空気はまったくまた違うものだ。

 

例えば、女性差別をなくすといって、男性を叩く(仮想敵)にする人がいたとする。その人は支配層からの分断がスコトーマに隠れている可能性が高い。こういったスコトーマが党首と集団自体に薄いことが必要不可欠だと思う。

あとは、なんだかんだいって、当人から醸し出される雰囲気が大事。

 

HKTにいる頃の指原は、締めるところは締めるで、実際、メンバーに怒ってそのアドバイスをメンバーがきちんと受け取る、しかし一緒の目線がおちゃらけて冗談が言えるような空気感もあった。若い先生で生徒に人気があっても、締めれない・怒れない・指導できない場合がある。逆に生徒と同じ目線がなくて「怒ってばっかりじゃん」みたいな人もいる。

まぁでも一時期、田島芽瑠と指原が話さないような時期などはあったらしいが。最終的にはきちんと同じメンバーとしても先輩としても話している姿は正直すごいと思う。

 

この「同じ目線で話す」(聞いている側からしたら「この人は同じ目線で話してくれている」と感じる)はごくごく一部しかできない。俺もまったくできない。そもそも人の感情を上手く受け取ることが難しく、どうして感じ取れないんだろうという感じ。少し悔しい。