みらブログ

ファイアーエムブレム好きのヒーラー(気功師)永野晋太郎のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

痴漢・万引き・ギャンブル・お酒・タバコ・麻薬はだいたい同じ構造を持つ

ドーパミン依存系まとめ

・痴漢

・万引き

・ギャンブル依存症

・恋愛依存症

・お酒、タバコ

・覚せい剤

共通点1 ハラハラドキドキ、気持ち良さがある

イコールドーパミン。ギャンブルはわかりやすいが、その他も同様。覚せい剤タバコお酒。恋愛などもそう。万引きや痴漢については後述。

 

共通点2 やめたくても、やめられない。

依存性。対象がお酒やタバコのようなわかりやすい場合もあれば、環境と状況に依存している、人に依存している例もある。どちらにせよ依存は依存。

 

共通点3 やめたときに生きがいがなくなった(等)の感覚を持つ。

痴漢を辞める際に、なぜか覚せい剤と同じ言葉を吐く。

「いくら反省を促したところで、あまり意味がありません。この問題に必要なのは、まず第一に行動変容です。とある加害者は、痴漢は『生きがい』と言いました。ゆえに、なかなか手放すことは出来ません。

「痴漢」は病気です。些細なきっかけで誰でもなる可能性があります(大泉 りか) | 現代ビジネス | 講談社(4/4)

「万引きはお金がない人がやるものだろう」と思いきや、主婦などの例も多い。

www.excite.co.jp

 

日々の刺激として機能していたものが消えてしまうので、「生きがいが消えた」と言う。

 

共通点4 辞めるには「やめる」のではなく「やめつづける」ことが必須

痴漢は、辞める辞めないではなく「辞め続ける」ことができないと、辞めることができない。

痴漢を辞めたい人が、覚醒剤を辞めたい人間とまったく同じ表現を使う

男が痴漢になる理由

男が痴漢になる理由

 

 

 

依存症にハマるまでのカラクリ

細かにパターンは分かれるが、

1 日々に刺激がない+日々にどうしようもない不安がある(どちらにせよどうしようもないストレスが溜まる)

2 なんの気なしにやった「痴漢、万引き、ギャンブル、ホスト、お酒」でたくさんのドーパミンが出る

3 2の体験が強烈に記憶される。普通に暮らしているだけで、2を予測してドーパミンが出る。

4 もう一度やる。あとはループで強化。

news.livedoor.com

 

岸田秀さんが「性欲に耐えきれずに、本能に負けて女性を強姦する人間など一人もいない」と書いていた。つまり強姦をする人は、性欲に耐えられずどうしても道で女性を襲うのではなく、「強姦という文脈においてでしか興奮できない」といった方が正しい。

・性欲(本能)に耐えられなくて、性犯罪

・お金がないから、万引き

といったイメージは間違っている

 

タバコやお酒なども、金銭面からの日々のストレス(当人にはどうしようないレベルからくるもの)が原因も多いと思う。

biz-journal.jp

日常的に刺激がないことと、日常的に不安があることは、抽象度をあげればコインの裏表

気功技術による記憶削除は、重要性を下げることにより、相手が当該記憶を思い出せないようにしている。この重要性書き換えを自力でやるのが、「やめつづける」行為といえる。