みらブログ

ファイアーエムブレム好きのヒーラー(気功師)永野晋太郎のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

多重人格者の情報身体は何個に見えるのか?

例えば「多重人格者の情報身体は何個に見えるのか?」というと、1個に見えますが、ただ各人格をおうと、各々にまたゲシュタルトがあります。

 

多重人格(Aさん)という人格の情報身体の中に、またAさん、Bさん、Cさん~と複数の人間がいる感じです。あくまで全体としてみたときに一つに見えます。統合失調なども同様かもしれません。

健常者でも、まず1個の人格(ゲシュタルト)があり、恋愛しているときと家にいる時では、気の流れは当然違います。ただ深い層は同じ。

健常者と異常者(とレッテルを貼られやすい方々?)は、思い込みの強度(臨場感の強度)が関係していると思います。

 

女性が男性を演じる時、ただ演じている場合と、「私が男性」と確信している場合とでは、気のめぐり方も違います。層が違う。その深い層でより固定化された状態なのでしょう。

男性は股間だけしか隠さないのに対して、女性は胸と股間を隠すのであれば、女性が男性を演技・俳優で演じる場合も、同様の行動・情報身体になれば、情報面でも深い演技といえます。

ある意味、多重人格者の場合はそのレベルまで変わっているということです。ただ意識的にスイッチング不可能なら、そりゃ精神病として分類されるかもしれませんよね。


あくまで「という風に観える」というものですが、ぜんぜん別の見え方・別の結論を出す方も大勢いますし、まだまだわからない分野です。