みらブログ

ファイアーエムブレム好きのヒーラー(気功師)永野晋太郎のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

後天的共感覚の風景~情報身体は実際にどのように観えているのか?

※長いです。

 

情報身体の映像化について「観るとは実際にリアルタイムで反映されているのか、どんな色なのか、観ようと思ってみるのか、浮かんでくる感じなのか?」という具体的なポイントについて書きます。

同様の疑問をメールで直接頂くこともあり、非常にうれしいですw

共感覚にしろ、速読にしろ、写真記憶にしろ心をくすぐられるものですしねw(抽象度を上げればすべて繋がってきます。)

この辺りの分野は経験則では、男性の方が女性より興味ありげです。中2病の延長みたいなところがあります(多分)、ま、そういう文脈が多いというだけでしょうが。

僕も10代、20代前半の頃から、なんとなくなぜか興味があってずっと調べてきてたんですね。「自分はできないけど、その手のことって実際できるようになるんだろうなぁ」みたいな感じで。

 

結論から書くと、実際、映像化自体なら僕も可能になりましたし、カラクリも理解自体は誰でも出来ます。今回は話をわかりやすくするため、「自分が抱いていた疑問をどう解消したか?」にフォーカスして語ります。

 

疑問1 タレント「オーラが見えるなんてうそだ。お前プール行ったら、風景がいったい何色に見えるんだ」

 

何千人と人が集まり、一人一人オーラが可視化されているのであれば、お前いったいどうみえてんだ。景色見たり、風景見たり、普通の判断できんのか、という文句ですね。

このQに対するAの前に、大前提として「共感覚の映像化ができる人は全員、リアルタイムで貼り付けられているように見えているのか?」という疑問があります。つまり端から映像化ができる人間を見ていると「リアルタイムで今見ている風景に貼り付けされているように見える」って勝手に思い込んでいるような感じがします。(というか僕自身がそうでした。)

リアルタイムで張り付く場合もあれば、他にも見え方があります。僕の場合は、頭の中にパッと思い浮かぶ方です。視覚野もv1~v5あるので、見え方は人それぞれあって当然だと思います。

結局、どういう形で再合成がなされるのか?も一つによって違います(この記事ではAという感覚に別の感覚がマッピングされていると、共感覚とみなして書いています。)

人の背景に常に色がかかってみえるようなタイプもいれば、目を凝らせばそう見える、見えないけどうっすらなにかがある感じがするとか、タイプは臨場感の濃さも色々です。例えばいわゆる

例えば数字の5と赤が結びついているとして、

「5」

を見ても、↑が実際にに見えているかどうかはまたそこもそれぞれだと思います。「5」と見えていても赤っぽいなぁと感じるみたいなパターンもあります。

例えば腹黒いといったときに、「腹黒い感じ」がなんとなく浮かんでいる状態ですよね。あれが数字に対して、特定の感情だったり、付着してしまう・そしてそれが自動化しているのが共感覚です。

いちいち感覚がくっついてくると、少し記憶力が良くなりそうな気がしますねw

結論:人それぞれ。

僕の場合は、「あ、人それぞれ見え方があるのね」ということがわかって解決していきました。

 

疑問2 「浮かぶ感じ。なのか?」

例えば情報身体をみるとき、強く念じるようにすると観えるのか、自然と浮かんでしまうのか?、どういう感じなのか?という疑問ですね。

僕は

1 対象の人を思い浮かべて、(意識的に「この人をみる」と方向付けをする)
2 あとは浮かぶ感じ。

という流れです。1は意識的にやるけど、2は自動的な感じです。情報空間にある情報身体というレイヤー(層)にフォーカスすると、勝手に浮かぶ。情報空間には多様なレイヤーがあるので、フォーカスする層が違えば、観えるものも変わる、ということです(僕が遠隔でヒーリングする場合で、他の方は知りません。)

 

疑問3 「Aという言葉と、Bという感覚を毎回、同時に思うことと、何の違うのか?」

共感覚自体が、ある感覚にある感覚がマッピング”されている”こととすれば、自動化されているかどうかだと思います。

できる人と、できない人が完全に分断されていて、あるとき、できる側に入るというイメージよりも、共感覚が濃い人と薄い人がいてグラデーションということです。子供のころにはあったけど薄くなる方もいますし、自分が変な人間だと思われないように抑圧していくパターンもあります(最初は心理的なものでも実際能力自体が落ちます。)

自動化は、別記事の「設定」と同じ文脈です。

いちいち並列的に想像しなくとも、自動的に並列発火していれば、それが共感覚です。

先天的な方がペグ法や記憶の宮殿をやったら、自然と感情や色などが乗りやすいのだと思います。意識的にやらなくても勝手に張り付く感じです。

 

まとめ

疑問の共通点は共感覚という特別な見え方「こういうのが共感覚だ」という絶対的(に近い)見え方があるという前提に立っています(僕もそう思っていました。)
そもそも共感覚は生理周期が見える方もいれば、有名な数字に色がくっついていたり、というような見え方まで、千差万別です。多分(推測も入っているので"多分"って書いてます。)

近年の研究では、100人に一人くらいあるともいわれています。

ある種の共感覚に対する思い込みをとると、実践しやすくなります(僕もそうでした。)

 

 

最後に。

超能力系は漫画の世界の話・天才だけの話というわけではなく、どうやらできる人間がいます。

速読であれば実例は著名人でもたくさんいます。写真記憶に関しても、軍隊で似たシーンがでてきます。 

↑確か地図を見せられて覚える下りがありました。

 

最近もネットラジオで、資料の束を渡され明日までに「その人になれ」という任務があったという話も聞きました。よく考えたら任務中、いちいち地図広げてられないし、洗脳技術が60年代以前から進んでいる国が、能力開発を進めてないわけがないんです。

軍事・戦争辺りは僕も知識が弱いのですが、どうやら、速読とかとほぼ直結、あるいは元祖的な(体育にとっての催眠みたいな)ところがあります。

 

宮台真司さんは、師匠達がどうやってそんな短時間に知識を入れているのか不思議だと仰っていました。

youtu.be


これだったかな?

ちなみにネットでも拾えますが、小室ゼミでは、大学2年間の内容を1週間で行うようです。

というわけで、色々可能性がありますねー。