みらブログ

ファイアーエムブレム好きのヒーラー(気功師)永野晋太郎のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

ヒーラー兼心理カウンセラー、HKTとベルセルクに組織運営を学ぶ

で、肝心の集団の気の質を整えるためにどうするか。

 

鍵は中心。情報身体でいう軸、丹田。

 

HKT→指原が中心
雀鬼会→桜井さんが中心
たけし軍団→たけしさんが中心
アップル→スティーブジョブズが中心。
初期乃木坂→生駒が中心。
海皇紀→ファンガンマビゼン


この中心は軸、丹田、肝、心臓などと評されるような人物。ただ僕の場合、ヒエラルキーワントップが強く出ている支配系の人間は除くようにしている。

土田さんと出会う出会わないの頃の初期指原ではなく、後期指原のようにかなり交通整理が上手な人間がいると当然、集団はよくなりやすい。生駒ちゃんの場合、本人の能力が高いという感じではないが、乃木坂という集団に対して自己犠牲を払って適切にみんなをつなぐ役割をしていたように思える。

雀鬼会やたけし軍団の場合は、来る人の能力が低い・あるいは精神的に問題がある場合も多いが(例えば雀鬼会→昔だったら暴走族とか、今はエリート系の人たちなど)、桜井さんやたけしさんを本質的に慕うことによって、うまくいっている例だと思う。ここは単純に「いい人」だから慕っているわけではなく、当人の情報身体から生まれる関係性。


例えば中小企業や10人に満たない人数でまわす店舗、多くても〜50人くらいの部活動など、この手の中心タイプがいるかいないかで気質が全く変わっている。ここらへんは表面上出ないけど、共感覚を利用して観てみれば、いかに差が開いているのかがよくわかる。

 

あとは誰とも中心とは呼べないけど、全体としてうまく調和する場合もある。

・ワンピースの船
・ベルセルクのガッツ集団(特にシールケ後)
・クレヨンしんちゃんの「カスカベ防衛隊」
・こち亀の両さんなど

飛び抜けて能力が高い人間が一人いるわけではないが、集団として見たときには調和して、うまく運営されるパターン。ガッツにはガッツの役割、セルピコにはセルピコ、ファルネーゼにはファルネーゼの役割がある。

両さんを「気のいい人」ととるのか、「空気を乱す人間」ととるのかで大きく違う。リフレーミングはそもそも、一つの固定した目線しかできていないのをスコトーマを外す、ということに使うべきだが、「Aという見方はありえない、お前はBに決まっているというレッテル貼り」をされてしまうと人の能力は固定されていく。

 

当然これは、プチ集団単位ではなく、国単位でも起こっている。
※スティグマ(レッテル貼り)


実際は適材適所の問題なのに、せっかくの機会を逃す場合もある。

集団においては、実は調和できる5人が集まっているのに「お前らはガンガン前に出てでも仕事もらってこい」と営業職に多いようなガンガン前のめりを強要される場合もある。5人の赤緑青黄橙のような個性が、数年経てば赤赤赤赤赤のようになってしまう。ロボット化・画一化というのはよくあるパターン。

実業団、部活動にしても、駅伝や高校野球などに色濃く残るように、やはり空気感を変えるのは難しい。

 

 

 

結論。

中心を担えるタイプが全員であり、その時々によってトップが変わるという、柔らかい形が自由自在に変わるアメーバ型が理想。

まずは自分自身が上記の中心となって、お店(会社なのか、店舗経営なのか、未定)をうまく回す。一人一人を見て、一人一人に役割があるようにする。

全員が風間くんみたいになるのも変だし、全員がボーちゃんみたいになっても動けない。当然全員しんちゃんでも動けない。全員、どこか弱点があるが、なぜか「全体として調和している」ということはありうる。一人一人が役割を全うできればいい。

ある種の洗脳を受けていると全員ゴレンジャーの赤を目指すようなところがあるので、脱洗脳も必須になってくる。

企業運営に、共感覚、非言語書き換えをガシガシ入れていく。今練習している映像化の技術と経営コンサルとかを組み合わせてもいいし。でも、ま、ぶっちゃけアレな分野だし、少しずつ認めてもらうしかないわな。


そして、中間目標として、この形を伝播させていく。

 

また利益についてだが、利益の追求は二の次、ではなく、並列的にやっていけばいい。

最近、本屋で、「売上を、減らそう。」という本がなかなか面白いと思った。

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放

 

 

今後は長時間やりたい人間はやって、短時間しかやらない人間は短時間で、でもなぜか全体として調和する、このような一見、アンバランスだけど高度なバランスがとれるような事例も、共感覚・ヒーリングを利用していけば絶対可能となる。