みらブログ

ファイアーエムブレム好きのヒーラー(気功師)永野晋太郎のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

差別をなくすための集団運営について

集団運営について(会社になるのか、お店になるのかは未定、とりまチームの運営)

 

1 ヒエラルキーからの脱出。

ピラミッド構造にはしない。ワントップ(カリスマ性、神格化を利用する手法)は長持ちしない。ネガティブラポールが生じる可能性を考えて、そもそもハイパーラポールをとらない。

 

2 奴隷構造を辞める。

・コンビニのフランチャイズが使うような手法は使用しない。

・各種大企業が使うような手法は使用しない。

 

例えば

・コンビニ→各店舗(フランチャイズ)、下請けの工場

・Amazon→配送業者

自社だけが儲かる、上だけが利潤がいいようにはしない。どれかを犠牲にして(特に下の階層性を犠牲にして)成り立たせる運営は絶対しない。

 

3 洗脳手法を使用しない。

・「権威者(主に社長、部下から見た上司)に逆らってはいけない。」

・「怒鳴る/ビビらせる等の驚愕法(簡単にいえば恐怖・脅し)を使わない。」

など。

 

 

4 ムードを利用する。

に「ムードが重要」と書いた。

人間は「空気に支配」されるし、非言語の書き換え(書き換える・書き換えられる)と常に隣にある。日本では馴染みがないが会社にしろ政治にしろ、風水などを取り入れることもよくある。

体育の裏が催眠なら、会社や政治の裏も催眠の歴史と共にある。ここを無視して組織運営をやることは無理。

以前ちょっと書いたけど統合失調の書き換えに有効といわれている「オープンダイアローグ」も気の流れを変えていると、(個人的には)そうとっている。

 

このムード・空気感・非言語書き換えは後で別記事にまとめたい。