みらブログ

ファイアーエムブレム好きのヒーラー(気功師)永野晋太郎のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

LGBTと身体の意識の濃さ

ピアニストには独特の指の意識の濃さが形成されるように、専門種目は、普通とは違う意識の濃さが出てくる。

 

例えば、男は股間、女性は胸の意識が濃い。

しかしこの臨場感の濃い薄いはあくまで基準の問題で、女性の中でも胸への意識が薄い人と濃い人は厳密に言えば分かれるはず。全員同じ意識の濃さ、なんてありえないので。

 

人間は生まれが女性であれば(生物学的にそうなら)女性というわけではない。岸田秀さん的にいえば幻想であり、女は演技である。メソッド演技や演劇系にも深く変性意識に入って、他人になりきって涙を流したり演じたりする技術があるが、このとき身体への意識の濃さ(薄さ)は当然、変化しているものと思う。

もちろん一度、解けばいいわけだが、これがある程度の長い期間(年単位)だとどうだろう?

ゲイやレズが、男女とで差があるようには個人的には見えないけど。ある種の普通ではない発達の仕方とかは探したらあるかも。

 

極端な話、多重人格はどうなのだろう?

例えば人格A(老人)が思いっきり運動をする。普通に考えれば遅発性筋肉痛が起こるが、運動後、人格B(18歳少年)であったら、どういう風な過程で回復していくのかが見てみたい。