改題中・・・

改革中・・・京都駅・大阪駅周辺に出没

親子関係改善と潜在意識教育(2)抽象度

1は時間軸で考えましたが、その他の要素も双方向的に動きます。

人間関係も同様。

・自分の見方が変化し他者が変わるともいえるし、

・他者が自分のことを信じてくれて→自分が変わるともいえる。

これが複数人同時に、もありうる。転校なんかは一番わかりやすい例。一気に自我が動きます。

 

自分から変わる、相手から変わる。矢印が→←ありますが(顕在意識上は)、実際は同じです。

時間の

・現在→未来 今充実しているから、あのゴールを目指せる

・過去→現在 あの過去があったから今がある。

などと同様。実際は全部正しい。

 

全ての原因は首にある・骨盤にあるといった宣伝文句はゲシュタルトという意味では間違っていません。アドラーの「人間の悩みは対人関係の悩みから」というのも正しいし、「全ての悩みは今の自分からくる」とか、「全ての悩みは親子関係からくる」とかいう文脈でも、解釈によっては正しいでしょう。

 

あとは抽象度の問題です。問題が首だ!首!だと当然(本記事の文脈的には正しいけど)改善しにくくなります。人間関係だとそれよりはもっと大きいので内部表現は書き換えやすくなります。