認知科学を用いた傾聴とヒーリング~あとオンラインアジール作り

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治・経済の話が多いです。

ワークは文章でみると必ず難しく感じる(かもしれない話)

勉強法関連だとか視覚を使ったワークとかも、クライアントと「一緒にでやるとできてしまう」場面がよくあります。


これに関して思うこと。

これはクライアントサイドに「メンタルブロックがあってね」「苦手意識があってね」というレベルのものでは断じてなく、単純に文字情報(本を読んで)それを実践するという、その流れ自体に慣れがきていないんだと思うんですね。大体は。

 

「ゲームの説明書を大雑把に読んで、とりあえずコントローラーを握ってみる」感覚でやるとうまくいきます。お試しあれ。