みらブログ

デフレで疲れた方の身体と心を癒すべくヒーリング(内部表現書き換え)を行ってます。身体・無意識開発をメインに活動中。苫米地・高岡理論をなんとか使ってます。

飛脚、陸上

フォーム学習からオサラバした個体になって足を速くするには?〜一人だけ写真記憶を学ぶイメージで

これからは、これまでの足の速くなり方を全て捨てて方法論を考えていく。物理をどう動かすか(フォーム的な概念)を一切消して、どうやって上達するかを考えてみたい。 例えば Yamaha R1 300km/h Freeride ヤマハ (Vollaweck.com) のような動画の速度感覚と…

日本陸上競技連盟から試合が見れる

最近は、↑ページから試合のライブが見れるようになっとる。欲を言うとサブトラック・・・などとはいうまいw 今後もこういうの増えればいいねー。

飛脚は変性意識に入って傾いて走った仮説

www.naganos.net であったとして、ならスプリントはどうだろう。 今現在の世界記録はボルトの9秒58となっている。 人類の限界はフレーム(骨格)からして9秒8だとか、9秒6だとか、毎回科学者の意見は変わるので 専門家の予測はサルにも劣る 作者: ダン・ガー…

飛脚の平均時速は41キロ以上

現在のマラソンの世界記録は平均時速20キロくらい。 「ヒトは地上最速の動物だった」によれば、飛脚の平均時速は41〜66キロという推測になっている。この本では、竹斎を元にして語られているが、同様の似たエピソードは甲野善紀さんや忍術系統の本にも複数出…

飛脚の辺りの空気感〜NARUTOを見て「忍者なのに全然忍んでない」という輩

以下、"非常に大雑把に"まとめ。 ・忍者→飛脚(廃業した忍者が飛脚へ、の流れ) ・山伏、修験道、催眠術、霊術等の廃止→現代体育への流れ、西洋文化の取り入れ、歩き方の変化(明治維新あたりの流れ) ・NARUTOを見て「忍者なのに全然忍んでない」 ・催眠術…

飛脚はどのように走ったか(2)

米俵を担ぐ女性などを例に出したり、江戸時代の身体づかいはある時期から着目され出しました。鉄山先生の動きは現代剣道の「ピシっ」とした感じとは全然違います。 鉄山さんの祖父(黒田泰冶さん)はもっと速く剣が抜けたという話もあり。松林無雲や真里谷円…

飛脚はどのように走ったか(1)

今回からシリーズで飛脚の動きについて考えてみたいと思います。 時速30キロで10時間くらい走れる(ペース)な飛脚ですが、 ・平均速度 ・最高速度 ・疲労度(回復の仕方) ・ペース ・物理的な動き方 ・意識状態 ・脱力の度合い 色々な考え方があります。結…

FWHint6〜「これ、これ」とFF/FB制御

運動しているときうまく打てたりすると「あ、こん感じこの感じ」と感覚的にわかりますよね。この「これ」とは、筋肉のレベルでいえば筋感覚でしょうし、平たくいえば感覚です。五感の分類でいえば触覚ですね。 FWでタイミングの訓練や、位置の修正をある程度…

FWHint5〜「はいはい、これね」感

初見演奏時のときのワーキングメモリの能力は、「いま弾いている音より、いくつ先の音符を見ているか」」によって、評価されます。「先を見ているピアニストほど、たくさん音符を覚えている」というわけです。 ピアニストの脳を科学する P108から引用 バレリ…

FWHint4〜「今見ているものは未来」

ピアニストの初見演奏時の周辺視を調べた研究によると、目が焦点のあっている音から先に2〜4拍子(1小節)程度の音符を認識できているようです。 「ピアニストの脳を科学する」P104から引用 これは速読の「意識を先の行に置く」と同様の技術だと思います。「…

FWHint3〜MJのビートを刻むとき「私」は消える

たとえば、歯痛で苦しんでいる人をみていると自分もなんとなく歯が痛くなってくることがある。これは他者と自分の身体図式が対応しているのである。 この身体図式の間身体性は<理想的調整関係>にとって基盤になるものだが、外科手術においては事情が異なる…

FWHints2〜英語は逆から学べはスポーツに応用可能だ!

ちなみに音楽家が海外に行って、新しい言語を人よりも早めに習得できたりすると、「音楽をやっている人はやっぱり耳が良いからね」などと言われるそうです。確かに耳が良いと言葉もよく聴き取ることができう、外国語をマスターするのも早そうです。事実、先…

FWHints1〜イメージトレーニングと共感覚の可能性

これはつまり、人が演奏している姿や手指の動きを観るだけで、頭の中で音が聞こえてくる、あるいは音がイメージできるということです。ピアニストには、目から得た情報を、音の情報に変換する脳の回路があるのです。同じようにトランペット奏者では、唇の皮…

FW解説(8)気功技術

重心の視覚化 文字通り、重心の視覚化の技術です。物体には必ず重心があります。それは人間にも、ボールにもラケットにもクラブにもあります。人間自体でみても腕には腕の重心、脚には脚の重心があり、全身としての重心もあります。 しかも現実の身体のパー…

FW解説(7)〜変性意識とフロー

変性意識です。わかりやすく意識状態、もっとわかりやすく集中状態と捉えてください。変性意識状態とはある種の催眠状態に似た状態です(※このあたりの議論はもろもろあると思いますが、割愛します。ここでは集中状態という文脈の方が近いです。) 集中や没…

FW解説(6)そして共感覚

FWでは「対象A(コマ、先端等)」の臨場感をどう挙げられるかが鍵になってきます。体感ではなく臨場感です。 我々はフィギュアスケートなどを見ていて「今、いいジャンプだった。いい着地だった」といいますが、このときに筋肉だけを見ているのか?それとも…

FW解説(5)〜不随意筋も動いているかの如く

速読の熟練者になってくると、視野が広がって脳のバッファ(データの一時的な保存領域)を使用している度合いが増えます。「ピアニストの脳を科学する」では初心者のピアニストより熟練者は、楽譜上の多くの情報を一度の収集することができることが記されて…

FW解説(4)〜地図持って歩いてる?

次はマップです。全体像の修正。 例えば地図を見ながらあるコンビニまで歩きたいとします。GoogleMAPを開いて、自分のいる距離からコンビニの距離までを見ますね。「大体こっちの方角」があって、この角は右に、などのポイントが見えてきます。 ジグソーパズ…

FW解説(3)隠れていると埋めたくなるのが僕らの脳

ポンピュンランであれば「膝、足」 ゴルフ、テニスであれば「ボール」や「ドライバーの先端」 ワンツーであれば「拳(ミット)」 これらに共通するのは先端を意識しているということです。バレエであれば「つま先」、陸上競技であれば「つま先、接地」です。…

FW解説(2)GoogleMAPのピンずれどころじゃない身体のマップズレズレ問題

タイミングと似た問題ですが、位置(位置感覚)について考えます。 例えば「インナーテニス」では、ボールがバウンドした位置を確認するワークがあります。センターラインからどこまでズレたかを意識にあげる訓練です。センターライン上からどれくらいずれて…

FW解説(1)コマだけを意識にあげる、他はいらん

スポーツ動作は競技に限らず全てコマ送りにできます。 「インナーゴルフ、インナーテニス」「ポンピュンラン」、ボクシングの「ワンツー」などでは、下図のように、この一部のコマのみ(リズムのタイミング)のみを意識させてます。塗りつぶすとわかりやすい…