みらブログ

ファイアーエムブレム好きのヒーラー(気功師)永野晋太郎のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

親子関係

親子関係改善と潜在意識教育(6)無意識とRゆらぎ

観念はそういうヒョッとした時に確立してしまう。空想が確立するというが、本当は空想の方向が確立するのです。子供が何かしそこねた時に「しくじったな」と言えばいいのに、「お前はなんて頭が悪いの」という。そうすると「ああそうだ」と思ってしまう。「…

親子関係改善と潜在意識教育(5)愛情探しゲーム~ハイパーラポールと依存

親子関係を考えたときに、まず簡単に図式化すれば 親→子、子→親 という方向性があります。 エフィカシーが低いタイプや毒親持ち子供タイプはどうも、自分が正しいか相手が正しいか二択になりがちです。 「シャーデンフロイデ」はたちが悪い 他人の失敗や不幸…

親子関係改善と潜在意識教育(4)ラポール、身体、非言語

名刺を出すときに ・直線的に出す意識 ・放物線を描いて相手に渡す意識 どちらが相手に不快感を与えるか。 今、目の前に人がいると想像してやってみてください。最初はもらう側でやってみるといいかも。 次にこれを赤ちゃんにスプーンで食べ物を出すバージョ…

親子関係改善と潜在意識教育(3)親は実は正しい(かつ「んなことあるか!」でOK)

例えば狂気としか思えない殺人事件があり、犯人の子の過去を色々探ってみると、幼少期から虐待を受けていて~などというエピソードを聞いたときどんな気持ちが生まれますか? 同情心が浮かぶかもしれませんが、「それでも人殺しじゃないか」などの考えが浮か…

親子関係改善と潜在意識教育(2)抽象度

1は時間軸で考えましたが、その他の要素も双方向的に動きます。 人間関係も同様。 ・自分の見方が変化し他者が変わるともいえるし、 ・他者が自分のことを信じてくれて→自分が変わるともいえる。 これが複数人同時に、もありうる。転校なんかは一番わかりや…

親子関係改善と潜在意識教育(1)一念三千と内部表現

親子関係の見方・・・のその前に。 一念三千と内部表現〜アドラーもフロイトもある意味正しい フロイト等のトラウマ理論からすれば、「過去~だったから、今がある」と考える。 アドラー心理学的にいうと「今の自分がこうだから過去はこう見える」ととれる。…