認知科学を用いた傾聴とヒーリング~あとオンラインアジール作り

認知科学や能力開発を使いつつ、内部表現書き換えやってます。最近は政治・経済の話が多いです。

気功、催眠、内部表現書き換え、身体など

情報的身体

気、経絡、オーラ、チャクラ、身体意識などの言葉を一まとめにして「情報的身体」と呼んでいます。 例えば下丹田。下腹部に形成されるものですね。「もの」といっても物理的に存在するわけではありません。解剖してもそこに何かあるわけでもありません。情報…

能力開発レベルアップに向けて1

能力開発において、実はめちゃくちゃ重要ポイントじゃない?という点を紹介します。 逆腹式呼吸で重要なのは、呼吸を「意識する」のであって、「意図する」のではないということ。わざと不自然に腹や胸を動かすわけではない。あくまでも「腹をへこませるよう…

苫米地理論について

能力開発系統の本は著者の独自の用語で書かれてあることが多く、戸惑うことも多いです。そのため一見分野ごとでバラバラに見える技術や知識体系をどのように繋げるのか、が鍵になっていると考えています。 自分の場合は、それに苫米地理論をメインにまとめて…

能力開発系ワークの相互の関連性

能力開発で用いられるワークは複数の要素(メリット)が重複している場合が多いです。 例えば苫米地英人氏が著作の中で紹介しておられるラピットアイロール(眼球を上に向け変性意識に入りやすくする手法)は、催眠でいう凝視法にもなっています。ゆる体操に…

■潜在意識開発(能力開発)の私見

★このページはたまに更新します。 高校生の時より才能が何かが気になり、能力開発系統について一人で調べていました。後天的共感覚生成、気の映像化などはできるようになりましたが、写真記憶、本格的な速読などはまだまだです。 紆余曲折ありましたし、これ…

変性意識(能力開発、各分野の基盤)

能力開発には多くの流派やワークがありますが、まず脱力し、深い変性意識状態(=トランス状態)に入る(指導の場合は、脱力を促して→トランス状態に入れてあげる、ですね。)この流れはどれも共通しています。 ・メンタルトレーニングや瞑想などを利用して…

科学は時に暴力よ

乙武さんのチャンネルで、「過去にワクチン接種(この時はインフルエンザ)をして体調が逆に悪くなってしまった」というエピソードをお話しされていた。 乙武さんのような身体だとどういう反応が出るかわからない、と。 いくら治験したといっても、そこに自…

天才の技術を盗む難しさ

天才施術家がいると、その天才やっていたことを体系化しようという流れが出てくる。野口晴哉後の体癖。ミルトンエリクソン後のNLPなどがそれにあたる。 情報を残すことは後に続くものの使命ともいえるし、やってることは正しいと思う。が、なんせ相手は天才…

見かけ上、同調と見えないホメオスタシス同調は存在する。

ホメオスタシス同調とは、例えば同じ空間にいる人のあくびがうつったり、同じ寮に住む人の生理周期が一致したりすることを指す。 見かけ上わかりやすいホメオスタシス同調は前者の、相手と自分が同じしぐさをしていたり、相手と自分の呼吸のタイミングが合う…

脳科学の流行り廃り

意識とは何か?という問いを科学はまだ出せていない。情報統合理論、ホログラフィックユニバースなどという理論が昔出てきたりするが、結局、わかっていない。 そもそも脳のことを解ければ意識が解けるといった態度(がどこかである感じがするが)、それ自体…

NLPのミラーリングでラポールが形成されない方へ。

NLPのミラーリングという小技がある。同じ空間に居合わせる人の動作を真似る。例えば相手が鼻をかいたら自分も鼻をかく、相手が脚を組んだら自分も脚を組む、と。相手と自分の動作を同調させていき、ホメオスタシス同調し、ラポール(親近感)を形成させる。…

脳の高度化としてのアートリップやオープンダイアローグ

アートリップの可能性 先日こんな本を立ち読みしました。 アートリップ入門: 認知症のうつ・イライラを改善する対話型アート鑑賞プログラム 作者:容子, 林 発売日: 2020/08/05 メディア: 単行本 芸術観賞をしながら、自分の感想や感じ方を言い合うというもの…

脱力の敵は自分自身。脳は常に自分を騙す。

リハビリがてら理論解説。脱力に取り組む際の話。 体感は人を騙す 例えばゆる体操をやったとしましょう。やったことにより・・・ ・ゆるんだなぁ ・ゆるんでいないなぁ 大別して2パターンの体感が出てきます。これはめちゃくちゃわかりやすいですよね。でも…

気は情報、お金も情報〜貨幣はおそらく催眠現象

金は情報である 久々に気功の話。気という物理的に実体のないものを、脳に認知させて利用するのが内部表現書き換え、ヒーリングです(多分)。 ここでいう「気」、これは何かに似ていないか?、そう、お金。 お金に似ています。 お金は紙幣・硬貨という物理…

インナーマッスルは重要だが、アウターマッスルも重要性である。

胴体と四肢は切り分けられない? アウターマッスルが固まれば、インナーマッスルも固まりやすくなります。 一つ実験を実験してみましょう。 肘クルン体操(ゆる体操)※無解説 例えばこの肘クルン体操。前腕わざと少し力ませてやってみてください。指に少し力…

オープンダイアローグと気功~モノローグとダイアローグの違い

日本の中だとどうしてもモノローグ的になりがちです。学校の授業を想定してもらえればわかりやすいですが、前に先生が一人いて、その先生が一人で話し続け、生徒は聴きながらメモをとるという、あの方式。 わかりやすく→で書いてみました。 生徒の方から矢印…

1個・2個奥の関節も一緒にした方が、脱力しやすい理由

大腰筋の構造を見てみよう 大腰筋は腰椎からついています。 背骨、つまり身体の根元からついています。鞭でいうと手の方に近いってことですね。ですから大腰筋の活動率は、脚をうまく使うことに関与します。 インナーマッスルとアウターマッスルの共通点 こ…

クロックサイクルとグレインサイズは両方同時にあげるべき

頭を良くする2種類のルート クロックサイクルとは、頭の回転速度。グレインサイズはタスクの大きさのことを指します。 例えば情報量100のタスクを10秒でやれる人と、20秒やれる人だと、2倍のクロックサイクルの差があります。 1時間でタスクの大きさ200の仕…

腸腰筋やハムストリングスは総称である・・・ことの注意点

ハムストリングスと腸腰筋は複数の筋肉が集まったもの 腸腰筋は腸骨筋と大腰筋の総称。 ハムストリングスは大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の総称です。 他にも表情筋も複数の筋肉の総称ですし、我々は身体を「ひとまとめ」にして捉えていることがわかります…

マイケルジャクソンのイメージ変化から考える、TVメディアの影響力

最近の子たちのマイケルジャクソン像 嬉しいツイートを先日見つけました。 古参のマイケルファンの方にお伝えしたいこと今の若者にはマイケルに対しての悪いイメージは皆無だということです毎月のように「おすすめに出てきてMV観たけどめっちゃ良かった!」と…

ホメオスタシスとの戦いは%で考える。

映像化と力みのプロセス 例えばとある内臓周りの気の流れが悪い、とします。 胃腸周りが真っ黒く観えている、と。(これが100%)。 気を入れて、その黒さが50%くらい除去されたとします。 この場合、完璧には治っていませんが、状態は50%くらい回復します…

頭蓋骨は呼吸によって動く〜身体の中のスコトーマを探す

ありがたいことにチラホラと書き換えについての質問が出てきました(LINEからもどうぞ。) ブログの方では、「こんなふうに対処してみればいいんじゃない?」を紹介してみたいと思います。 頭蓋骨は動く!? 僕が昔知らなかったこと。それは頭蓋骨が動くこと…

足首が痛い人にも、なぜ腰椎や腸腰筋のヒーリングするのか

足首が痛い! ありがちですね。スポーツやっている方も、普段運動しない方も、体重の支持は脚〜足で行うため、分野を問わずに起こりやすい痛みです。 こういった方々に、どの場合でも腸腰筋(など)に気を流して改善してきました。身体の末端部分なのになぜ…

ゆる体操は形態模写ではなく、中身を学ぼう

動作の物真似に意味はない。 8/25 イチローそっくりさん「ニッチロー」モノマネパフォーマンスin味スタ【ヴェルディ2013】 いつ見ても似てますねー笑 動作は形だけ似せようと思えばかなり似ることがわかります。でも筋活動が似るかどうか?は別なんですね。…

苫米地理論学ぶなら、この1点は抑えとこう

自己啓発の人、脳機能学者というより・・・ 1点とは、苫米地さんが「計算言語学者」という点ですね。なんでもアルゴリズムで考える、と。 アルゴリズムとは計算方法のことを指しますが、簡単に言えば、なんでも演算可能なものとして捉えている、ということで…

「気を読む」「気配を読む」の参考動画

【武装解除基本編❸】坂口拓が教えるデイザーム!気配を読むとは!? ※坂口拓さんのチャンネルです。 伝説の武道家 武神館宗家 初見良昭 後編 2人共、本物の忍者です。 本物の武道家の方は、リラックスした状態で気配を読むことに長けていますね。すげー。 ー…

「脱力・リラックス」を、5つの別側面から見よう!

脱力、言い換えてみます 「ただ身体の力を抜く」イメージから脱却すべく、言い方を変えてみましょう。 「リラックスとは」・・・ ・1実は力の入れ方を変えることである ・2意識状態(意識のモード)を変えることである ・3ブレーキの方を減らす行為である ・…

「人の感性(内部表現)はこれだけ違う」の事例

内部表現にも個性がある。 まずこれ見てください。 「これ美味しいね。どうやって作ったの?」 「なんとなく」 「どのくらい醤油を入れたの?」 「たーーー、くらい?」(「たー」という音を伸ばす長さで分量が変わる) 工学部出身で理系の私には、もう微塵…

擁護システムや神格化ビジネスに対しては「水をさす」

20代前半の時、高岡理論調べていても、行っても行ってもわかんない。図書館で読んでも読んでもわかんない。指導員の方のブログ読んでも、肯定的な意見だけが書いてある、と。 持論ですが、外側から「ま、あの団体は○○だよね」という冷静の言葉のようなものを…

Rゆらぎの理解を簡素化してみた

Rゆらぎとは最初 「!」「?」「あ!」 という、言語化できない気付きなんです。言語化できなくて構いません。そうクライアントに説明したことがありました。 ★Rゆらぎとは意識にあげること。簡単にいうと「気づく」ことです。 1 「何がか違うんです」(気付…