みらブログ

ファイアーエムブレム好きの後天的共感覚者のブログ。京都駅・大阪駅周辺に出没。

大衆とティッピングポイント

そのうちどこかで

・最低賃金1500円ってそんなにあげたらどうやって払うんだw

・ギリシャみたいになるぞw

・民衆に耳障りのいいことばかりいって

・ただのポピュリズムだ

・左派

・元号があーここーだ

ギリシャのくだりなんかは既に減りつつあるような気がするけど。この上記辺りに関係することが全部、一気にひっくり返る所が来る。ティッピングポイント。

いくら言っても言い足りないので草の根の活動が必要になってくる。

まるで一人の人間がたくさんの本を地道に読んで、いずれでかいゲシュタルトを作成するかのごとく。草の根につぐ草の根で、最終的には大きなゲシュタルト(大きなエネルギー)になると予想。

ウーバイーツ人件費観察日誌

眠い。

 

京都市長選挙で、福山さんが演説が仰っていたが、京都もバンバン店が潰れてる。

山本太郎が「国が形だけ残る」と言ってるが、インバウンドインバウンドといいこと言っても、この店がバンバン潰れていっている状態では京都も「形だけ残る」状態になる。

 

京都ウーバーで、チェーン店(店舗多数)/チェーン店(店舗少なめの)/個人店舗、と分けて、半分調査みたいな感じでやってみようと計画中。

今のところが気質が良さそうなのはココイチ。全体でみればまだわからないけど。富士そばとか、ウーバーイーツやらないだろうか。こういうのには参入しなさそうだけど。

会社が一番お金かかるのは人、人件費

その店の状況を感じるのに一番、簡単なのは、人の数を見ることではないか。東京では数が足りていないor数は足りているけど外人ばかりということが多かった。こちらでは東京ほど外人は多くないが、人手が足りてない(大抵みんな焦って辛い。安富さんのいうシステムによって〜のくだりを思い出す。)雇えないから店長だけでやっているところとかも多い。

特に小さめの個人店舗は奥さんや旦那さん(どっちかが店長)が常にいるイメージ。家族(娘っぽい子)が手伝っていたりすることもある。果たしてそれでまわってるのか。

割と空気感良くやっているところの特徴は、規模に対して、きちんと人が多いこと。いや、多いっつーか、それが普通なんだろうけど・・・。昼時の牛丼屋を二人でまわしているとかね。深夜のワンオペとかも絶対まだやってるだろう。

きちんと人件費にまわす、ただこれだけ。現場の人のことをキチンと考えてやっているかどうか。企業も金を中に溜めず、現場に行き渡るようにすればネ。

ただ確かにその企業だけがやったところで・・・という。うーん。

生本太郎

朝から見にいって来た。人生で初の体験。

全然見えなかったので音声だけ。山本太郎すごい人気。


2020年1月19日 山本太郎+福山和人(京都市役所前、8時半頃)※音声のみ

というか政治自体興味持つのが初めてだし・・・。

 

今の中小零細の状態を見るために、ウーバーイーツ使って一回書き出しておきたいこともできた。

 

あとは、ヒーラー復活に向けての忘備録。今までと違ったパターンを考えてみたい。また少ししたらまとめる。なんにせよもっと調べないと。今調べてるような分野と繋げて。

・女性の視点が必要、クライアントからみても。俺が仕事をする上でも。

・食べていこうと思ったらお金をとる必要がある。

・一番簡単なのは富裕層を狙い、付加価値をつけて、それを実行。しかしそれじゃ意味ない

・今後、裕福な人間しか医療を受けられなくなる。体調不良すら「自己責任だろw」的な社会が来ている。貧困層の人間も受けられるように(医療を受けられない人間がアメリカではヒプノセラピーを受けるように)。

・医療ではそもそも治らない・請け負えない・たらい回しにされる・そもそも受けられない・・・などの問題点から、この分野自体には需要はめちゃくちゃ高い。貧困層が身体を壊すわけではなく、富裕層の身体もガチガチなことが多い。学生のエリート寄りの子たちも同様。

・分断が強く進んだ状態である前提がある以上、そこに強く洗脳がかかったクライアントがくる。これも大前提。ここらへんの観点からも「一人では無理」くさい。

・「〜にはこの栄養素で」「〜にはこの部位の治療」という腑抜けた要素主義では一切治らないというレベルで考えた方がいい。

・いわゆる美肌特化などはやりたくない。あんまり必要性を感じない。食べていくためのヒーラー的なイメージになってしまう。抽象度低。

・ヒエラルキー、ハイパーラポールはいらない。

・上記の貧困層も富裕層も受けられるようにといった文脈もそうだが、全体が受けられる、という点は絶対に外してはいけない。(しかし絞り込みはしたい)

「消費税」なら自分の身になって考えられる、的な観点が欲しい。そこまで考えて戦略を立てる必要がある。そもそも気づきますか?という感覚

・究極の身体の終わりかはじめの、「身体が資源」とはまさしくそうだと思う。富裕層から貧困層、人種や、性別を超えて課題。全員が硬くなるし、全員が当事者。出産とか美肌、とかいうとそもそもが「実体感を持って聞けない」ようになってしまう。政治にありがちな「関係あるんだろうけど、興味ない」的な態度に近い。

・しかしウォーキングしましょう、といったとき、それに近いような感じもする。美肌というと具体、身体というと抽象的すぎる。消費税みたいなダイレクト感がない。ここらへんスポーツとかも少し抽象度が低くなってしまうような気がする。響かない人間は結構多い。スポーツ好きは麻痺しているかもしれない。

・庶民から金を吸い上げているのはあくまで金銭的な流れの説明。実際は健康も才能というチャンスも吸い上げている。

・相手の精神衛生上、きちんとした緊張関係を作りたい。またラポール下に置ける危険性なども考慮(宮台真司さんだったか。取材の際、「これは取材だ」と印象づけるために謝礼をキチンと渡していたそうだ。つまり女性とかだと人には言えないようなことを打ち明けるので恋愛感情を抱きやすい、とのことらしい。)

・イメージとしたら、カウンセラー二人と、柔らかいオープンダイアローグをする、会話それ自体が治療に、みたいな。ヒーリングという入り口も入りづらいしね。身体というテーマはいいけど、身体接触だとこれまた遠ざかる感じがする。心理カウンセラー、セラピスト、何より「会話」みたいな押し出しの方がいいと思われる。「相談」くらいかな、コーチングというと上下っぽさも出るしね。

 

・書いてて思ったけど、物理的に会うとなると距離も生まれる。

 

うーん。ま、そのうちいいのおもいつくやろ。

経済の流れやブロックチェーン、地域通貨なども知りたい。

別のこととと何かが繋がれば。